@《リアル24》Ver.6のご紹介

 【1】 《リアル24》のプログラム構成

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《リアル24》はデイトレードのためのソフト

《リアル24》は主として日経先物や日経ミニあるいはTOPIX先物のデイトレードをするためのソフトです。


《リアル24》ができることは、次のことです。
  1. リアルタイムのデータを楽天証券のRSS(リアルタイム・スプレッド・シート)というサービスによって取得し、

  2. 日経先物(または日経ミニ)のリアルタイムのグラフを描画させ、このグラフを参考にしてトレードをする。

  3. 個別銘柄のトレードもできる。(ただし最大8銘柄まで)


デイトレードをするには最低でも次の機能が必要です。
  1. リアルタイムのデータを刻々と取得し、
  2. これを「X分足」にして
  3. グラフを描き、
  4. 仕掛けや決済のタイミングで取引マークを出す。 (ユーザーはこの取引マークを見て注文を出す。)
さらに必要なものは、
  1. この取引マークにしたがってトレードするとどのような成績になるのかの「検証」ができること。
  2. 成績向上のためにデイトレード・システムの「最適化」ができること
  3. 人間が思いもつかない局面を絞ることによって、よりよい条件表を生成する(「オートマ」機能) ことができること。
です。《リアル24》は以上のすべての機能を備えています。


@《リアル24》を動作させるために必要なプログラム


次の順に起動します。
  1. 「マーケットスピード」(楽天証券)

  2. 「RSS」(楽天証券)

  3. 「リアル24」(東研ソフト)

    このほかに、
  4. 「エクセル」(マイクロソフト)

    が必要です。

《リアル24》プログラムが動作しているときは、次図のような5本のプログラムが同時に動いています。



  1. マーケットスピード
    楽天証券のHPからダウンロードします。マーケットスピードで、@リアルタイムの株価を見たり、A値上がり率ランキングなど今動いている銘柄を知ったり、B売買の注文を出したり、することができます。

    リアルタイムのデータを受信するには「マーケットスピード」でログイン(接続)しておく必要があります。ログインした後は、マーケット スピードのどのような画面に切り替えてもかまいません。(ログインすることが役目)

  2. RSS
    リアルタイムのデータを刻々と受信する役目です。画面には表示されませんが、エクセルが要求する銘柄の株価データを受信します。

  3. エクセル
  4. エクセルシートに、受信したい銘柄と受信したい項目(前日終値・当日始値・現在値・出来高など)を登録しておくとRSSがリアルタイムデータを受信して、エクセルシートの受信した株価データを表示します。

  5. 《リアル24》データコントローラー
    エクセルシートに表示されたリアルタイムデータ(ティックデータ)を保存し、@現在の日足や、A現在のX分足を 作成します。

  6. トレードグラフ
    リアルタイムのデータから、@日足ベースやAX分足のグラフを刻々と描画します。


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