《Qエンジン24》@Qエンジンの全体像
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Qエンジンの役割

(1)すべては「条件表」が中心にある

《カナル24》の最大の特徴は「条件表」を使って、@必要なチャートを描き、A売買マークを出す。ということです。

条件表があればこそ、昨日売買マークを出した銘柄を「検索」することもできます。

図では買いマーク(↑)と売りマーク(↓)が出されていますが、これは「条件表」に基づいて出したものです。

その条件表とは次のようなものです。

(2)《カナル24》で条件表を設定することはもちろんできる

ユーザーは条件表の桝目に必要な項目や数値を設定していけば、
  1. 望むチャートの組み合わせでグラフを描画させることができるし、

  2. チャートに条件をつけることで売買マークを出すことができます。

  3. そのためには、ユーザーが多くのチャートの特性を知っていること、あるいは特定のチャートを深く理解していれば有利です。
条件表はユーザーのチャートに対するセンスが反映されます。的確な位置で売買マークを出す条件表ができれば、ちっとも当たらない条件表しかできないこともあるでしょう。

(3)《Qエンジン24》で条件表を徹底解剖し、よりよい条件表を作る

さて条件表ができたとき、ユーザーは次のことを望むでしょう。
  1. この条件表は、ユーザーが希望する売買ルール(5日で3%取りたいとか、20日で10%取りたいとか、100日で30%取りたいとか)で売買すると、どのような成績となるのか?

  2. もっとよい成績を上げるためには、条件表のどこをどう手直しすればよいのか?

  3. もっとよい成績を上げるためには、どういう売買ルールを採用すればよいのか?

  4. 自動的によい条件表を作ってくれないものか?
これらの要望は《Qエンジン24》が応えてくれます。《Qエンジン24》のメニューは次のものです。


@グラフ

「グラフ」はできた条件表を使ってグラフを描き、売買マークを表示します。《カナル24》のグラフと同じ機能を持っています。

図で使った条件表No.1「日経平均用(2012)」もQエンジンで作ったものです。

Aオートマ

「オートマ」はユーザーが売買マークを出したい位置を指定すれば、その位置でできるだけマークがでるような条件表を自動的に作ってくれます。(上記D の要望)

あるいはグラフ上で、売買マークを出したい日と出したくない日を決めておくと、
この要求にできるだけ応えられる条件表を自動的に作ってくれます。

B最適化

上記Bの要望に応えるものとして「最適化」があります。4通りの「最適化」が行えます。
  1. 「最適パラメータ」は条件表の中のある1行のパラメータ(25日平均とか、9日順位相関とか)はどういう数字にするのがよいかを教えてくれます。

  2. 「最適以上以下」は条件表の中のある1行の「以上以下」欄の数字(+12.5以上25日平均とか、+65以下とか)はどういう数字にするのがよいかを教えてくれます。

  3. 「最適条件行」は条件表の中のある「パラメータ」と「以上以下」欄の数字をどのようにすればよいのかを、一度にするものです。

  4. 「最適売買ルール」はどういう売買ルールを使えば、その条件表は最もよい成績をだすのかを教えてくれます。

C検証

「売買成績」はある売買ルールに基づいて売買すれば、

@何回のトレードがあり
A平均利益率はいくらで
B勝率はどうで
Cプロフィット・ファクターはどうか

を知ることができるほか、
「売買時期」で売買マークがいつ出たのかを調べ、マークが集中していないか、満遍なく出ているかを検討し(上記Aの要望)
「損益経過」で、どのように売買したかを知り、(上記Aの要望)
「損益経過グラフ」で、どのように利益が積み上がり、あるいは損失が膨れ上がる(ドローダウン)のかを知ることができます。(上記Aの要望)

あるいは「期間別推移グラフ」で、月ごとの損益額の推移を知ることができます。(上記Aの要望)

D売買検索

「売買検索」は、その条件表を使ったとき、今日仕掛ける銘柄は何で、今日手仕舞いする銘柄はどれなのかを検索します。

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