《デンドラ》のご紹介

《デンドラ24》のご紹介...B株価のメドは上限線と下限線

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上限線と下限線


デンドラのグラフの、図のAは上限線です。端的には、今後株価が上昇するときの上値のメドを示しています。Bは下限線です。、今後株価が下落するときの下値のメドを示しています。

図では上限線が2本(青色と空色)、下限線が2本(深緑と紺色)描かれていますが、上限線・下限線は、実は上限線・下限線の各々について、6通りあります。

6通りの上限線・下限線がある


6通りの上限線・下限線のうち、どれをグラフに表示するかは、ユーザーが決定できます。

グラフのメニューの「波動(S)」→「波動の設定」をクリックするか、ツールバーの「丸メータ」の絵をクリックして下さい。

  1. HADO1000とあるのは、採用しているのは、10%波動であるということを表しています。

  2. グラフ上部にピンク色と空色の小さな縦線が、1日につき1本の割合で表示されていますが、これは、@ピンクの日は上昇波動にあり、A空色の日は下降波動にある。ということを表しています。

  3. 「前波動基準の中位線」、「前波動基準の1/4位線」の2本を描画するように指定しています。



図は4452「花 王」のグラフ。右図の上限線・下限線は
  1. Aは前波動基準の中位線(の上限線)赤色

  2. aは今波動基準の中位線(の上限線)空色

  3. Bは前波動基準の中位線(の下限線)茶色

  4. bは今波動基準の中位線(の下限線)青緑色


なお上限線・下限線の数値と線の色は、グラフ画面下部の「波動パタンの情報の表」に、明示されています。(次図)



《カナル24》の条件表はそっくり使える


《デンドラ24》のグラフは、《カナル24》の条件表で設定したチャートを描き、ここに、
  1. 上昇中・下降中の表示や同期カギ足(時系列カギ足)や波動の折れ線

  2. 上限線・下限線

    を追加したものです。 基本は《カナル24》の条件表で設定したチャーです。

  3. 別のチャートを描きたかったら、メニューの「条件(J)」→「別の条件で描画」をクリックします。


  4. 条件表No.2の「日経平均用'96」を指示してみます。


  5. 条件表No.2の「日経平均用'96」に設定してあるチャートが描画され、

  6. 「日経平均用'96」に設定してある売買条件に合致した日には、売買マークがつけられます。

    (《カナル24》とまったく同じです)


例えば、@終値が上限線(中位)を超えているときに、売りマークが出たとき「売り」とするならば、図の(A)は売りですが、(d)は上限線より下にあるので売れません。

またA終値が下限線(中位)より下にするときに、買いマークが出たら「買い」とするならば、(a)(b)では買いにならず、下限線より下で出た(C)で買いになります。


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