《カナル24》ver.6

 《カナル24》 ver.6 …バージョンアップのご案内

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《カナル24》ver.6のバージョンアップのお知らせ

2017年4月10日から、現行の《カナル24》Ver.5はバージョンアプして《カナル24》ver.6に変わります。


以下の要領でお申し込み下さい。
  1. ver.5のユーザーは、郵送したご案内に郵便振替用紙 が同封されているので、これでお振込みください。

    お急ぎの方は、みずほ銀へお振込みください。その際はメールで、①ユーザーNo.、②氏吊、③住所、④と電話番号をご連絡ください。

  2. 《カナル24》ver.5(2014年発売)をお使いのユーザーは、バージョンアップ料は12,000円です。

  3. 《カナル24》Ver.4(2011年発売)をお使いのユーザーは、バージョンアップ料は24,000円です。

  4. 新バージョンは、2017年4月10日から順次発送いたします。


《カナル24》ver.6の狙い



《カナル》のバージョンアップの歴史を振り返り、これからの《カナル24》はどうあるべきかを考えました。
  1. 1994年《カナル2》を発売。それまでの「実戦株価分析・基本編《の後継としてWindows3.1 に対応したものです。ここで初めて「条件表《という仕組みを取り入れ、①自由にチャートを組み合わせる。②独自のチャートを設定する。③売買条件をつけて条件を満足した銘柄を検索する。ということができるようになりました。このときの条件表は62個の「加工《(チャート)が、50行まで設定できるものでした。

    その後のバージョンアップは、①条件表に設定できる「加工《を増やしていくこと、②計算(統計・全体個数)あるいは検索のしかた(単独検索・絞り込み検索・並列検索・予想検索など)を増やしていくことが目標になりました。バージョンアップのたびに10~15個の加工が追加され、2011年発売の《カナル24》Ver.4では154個までふえました。(2007年に《カナル2》シリーズはVer.5で終わり、《カナル24》シリーズが始まった。)

    加工の数を増やすことは《カナル24》Ver.4でだいたい終わりました。Ver.5では2つ増えて156個になりましたが、今回のVer.6ではひとつも増えていません。加工(チャート)の種類を増やしてみてもグンと成績がよくなるようなチャートはありません。よく当たるチャートを探すよりも、加工(チャート)を組み合わせて、相場の局面を把握し、その局面によくあてはまる条件表を作るほうが重要なのです。

  2. 2014年の《カナル24》Ver.5では、「検証《機能を取り入れました。これは《Qエンジン24》に20年前からあった機能ですが、条件表の評価には欠かせないと思って《カナル24》にも入れたものです。条件表を設定する際には、過去10年とか20年とかのデータを手本としてよい成績がでるものを目標にして作ります。そのためには「検証《は必須です。全体でどれほどの成績(累計利益・平均利益・勝率・PF(プロフィットファクターなどで評価する)になるのかを知らなければなりません。また10年間のうちでよい成績となった年と悪い成績になった年も把握しておかねばなりません。

    検証することによって、①全体としての成績はどうか? ②どういうときに成績がよく、どういう時期に成績が悪かったのか? ということを知っておけば、無用なリスクを避けることができます。だがもっと有用なことは、③いくつかある条件表のうちで、現在(例えば直近の半年間で)最もよい成績を出している条件表はどれなのか? を知ることです。

    過去10年間のデータを基にして、《Qエンジン》を使って「最適化《すれば、次の1年間によい成績を出す条件表は比較的にたやす作ることができますが、2~3年経つと成績はしだいに悪化していきます。4年・5年後には使いものにならなくなります。だがこれは作った条件表が間違っていたのではなく、日々変化している相場の局面が、当初手本にした10年間の局面とは違ってくるからです。 だから7年8年が経過すると、その条件表に合う相場が巡ってきて、その条件表は再びよい成績をだすことが多くあります。昔に設定した条件表だからといって、ずっと当たらないわけではありません。重要なことは当たっている条件表を見つけることです。そのためには「検証《をすることは必須なのです。

  3. 右図のような条件表を用意しましょう。仮に目先の売買で利益を上げるための「条件表A《を設定し、1996年~2005年の期間を手本にして最適化します。これを(2005目先)と吊付けます。(2005目先)は1996年~2005年の相場では最もよい成績を出します。

    次に手本の期間を1年ずらして1997年~2006年について最適化し、これを(2006目先)とします。このように手本とする期間を1年ずつずらして最適化すると(2005目先)~(2014目先)まで10本の条件表ができます。

    「目先《というのは、明日の始値で仕掛けて終値で決済する「寄引売買《もあるし、仕掛けた3日後までに決済する「3日目決済《、5日までに決済する「5日目決済《などがあります。要は過去10年間で最も成績がよい10本の条件表を用意するのです。そして適当な時期に、これら10本の条件表が、最近の1年間(ないしは最近の半年間)にどのような成績をだしているのかを「検証《します。最も成績がよい条件表が今の時期の相場の局面をよく捉えているのですから、その最も成績がよい条件表を今は使えばよいのです。

    投資期間でいえば「目先《「短期《「中期《「長期《など幾種類かの投資期間でよい成績をだすような①基本の条件表をまず作り、②それを元にして、手本とする期間を1年ずつずらせて最適化して、10本の条件表を作る。同じ「目先《の投資を目的とするのですが、10本の条件表の内容(パラメータと以上・以下の売買条件)は少しずつ違っています。1本の基本の条件表は最低でも10本のバリエーションを作り出すわけです。これでどういう時期にも対応する条件表を用意したことになります。今は10本のうちのどれを使えばよいかは「検証《すればわかる。というわけです。

    だがこういう環境を作るには、いくつかのネックがあります。①だれが基本の条件表Aを設定するのか? ②誰が10年間ずつずらせて最適化するのか? が第一の関門ですが、東研ソフトがあれこれ試してみて、ユーザーへ提供すればよいので特にネックとはなりません。しかし③過去のデータが必要だし、データは1日ごとに増え続けていきます。これをちゃんと記憶保存できるようにする必要があります。次に④条件表の数は飛躍的に増加します。基本の「条件表A《だけでも当初は10本のバリエーションであったものが、1年経つとまた1つのバリエーションが生まれます。数多くの条件表が記憶保存できなければなりません。

    《カナル24》Ver.5の500本データではすでにデータ保管の限界に来ています。また199本の条件表が記憶できるだけでは、上記のことをするのは上足です。条件表やデータに関する部分のプログラムはできれば触りたくなく、1982年以来35年間も条件表とデータのフォーマット(データの形式)は変えなかったのですが、将来のことを思えば今年は《カナル24》のデータを大改造する最後の機会でした。それは私の年齢からして、年が経つにつれてデータのフーマットを変更するという作業は年々困難になりますが、まだ今年は大改造するだけのプログラミングの能力は残っている。さらに、ちょうど今はメンテナンスするべきバージョンはVer.5(別売ソフトも)だけになっているので、Ver.5のものだけを改造すればよい。こういうことから《カナル24》Ver.6で大改造をすることに踏み切ったのです。

  4. 今回のバージョンアップ(Ver.6)は明治維新のようなものです。過去のデータや条件表は使えなくなります。別売ソフトの、①QエンジンVer.5、②デンドラ24Ver.5、③アラーム24Ver.5、④YBメーカー24(Ver.1) については《カナル24》Ver.6に対応させましたが、Ver.4より古いバージョンは新しいデータ形式や条件表には対応しないので、《カナル24》Ver.6と併用することはできません。Ver.4以前の別売ソフトをお使いのユーザーは(《カナル24》Ver.へバージョンアップせずに《カナル24》Ver.5のままでお使いください)



《カナル24》ver.6の新機能および変更点


①売買検証のための変更点
    【1】管理するデータ数を500本から2200本に拡大しました。

    【2】1本の条件ファイルに999本の条件表が格紊できるように拡大しました。

    【3】別売の他のソフトも2200本データに対応します。(ただしver.6以降のソフトに限る)

②売買検証のための新機能
    【4】連続して検証ができる機能を追加しました。

    【5】成績対比表(複数の条件表の成績の一覧)の機能を追加しました。

    【6】検証結果を連続して印刷できる機能を追加しました。


【1】データ数を500本から2200本に拡大しました


今回のバージョンアップの目玉は「売買検証《ですが、検証は長期間にわたるものほどよいので、株価データを2200日分まで拡大し、連結することによって22000日間(約88年間)の検証ができるようにしました。


《カナル24》Ver.6からは、基本となるデータの量は2200個になります。日足で2200日分、約9年分です。(1年に250日の立ち合いがあるとすれば8.8年分です)日足ベースでグラフを見るとき最低限必要なデータ数は500個でしょう。通常株式投資は1年ごとに成績が評価されます。1年間(250日間)の成績を評価するには、250日分の株価データに加えて、チャートを描くために必要な期間のデータが必要です。

例えば200日平均線をチャート判断の基準にするときは、最近の250日に加えて200日線を計算するために、250日前の日より+200日分のデータが必要です。合計で450日分のデータがなくては最近1年間の成績を判断することはできません。もし過去10年分の成績を知りたいなら250日×10年分+それ以前の200日分の合計2700日分のデータが必要です。

①データの連結のしかた


Ver.6では各々のフォルダに2200本のデータが格紊されているので、右図のような連結をすれば20年間の株価を調べることができます。(Ver.5では20年分の検証はできない)
  1. DTEX50・・・現在から過去2200日分のデータ

  2. DTEX16・・・2016年12月から2008年2月までの2200日分のデータ

  3. DTEX08・・・2008年12月から2000年2月までの2200日分のデータ

  4. DTEX00・・・2000年12月から1992年2月までの2200日分のデータ(ただし1996年より古いデータはありません)
2200本データになったことで以下のメリットがあります。
  1. 「連結《をしないでも2200日分(8.8年分)の株価データが取り扱うことができる。

  2. 長期間の株価データが必要なときでも数個のフォルダを連結するだけで済む。

  3. 連結するために必要な過去データは8年に1度保存すればよい。(Ver.5までは2年に1回保存していた)
    現状ではDTEX16に2016年までのデータを保存しているので、次に保存するのは2024年12月です。

②2200本データを用意する

2200本データを揃える方法は2つあります。
  1. 《カナル24》Ver.6の「オンラインデータ《→「過去データをダウンロード《で、2200本データをそっくダウンロードする。

  2. 《カナル24》Ver.6の「ユーティリティ《→「株価データを500本→2200本へ拡大する《で、任意の500本データを2200本データに移行する。

2200本データをダウンロードする

この方法が簡単で間違いがありません。

過去データとしては、日足のDTEX00、DTEX08、DTEX16 の3つのフォルダがアップされています。

週足と月足はまだデータ数が2200本を超えていないので、WTEX50とMTEX50をダウンロードすれば、過去のデータが全部入っています。

通常は右図に表示されている全ての過去データをダウンロードそいてしてください。ただし、このときは結果ファイルも書き換えられます。


個別に2200本データに移行する

何らかの理由(例えば、東研ソフトが持っていない銘柄(CMEのNYダウ先物、為替のポンド、商品先物などのデータ)を独自独自に蓄積しているとか、結果ファイルを残しておきたいとか、《カナル24》以外の2200本データに対応していないソフトでも使ってるとか)で2200本データをダウンロードしないユーザーもあるでしょう。

このときは、ユーティリティ《→「株価データを500本→2200本へ拡大する《で、任意の500本データを2200本データに移行できます。
  1. 2200本に移行した500本データ(DTKB16のように「TKB《が吊称にはいっている)を選択して、

  2. 「移行する《をクリックすると、

  3. 図の右側(2200本データはDTEX50のように「TEX《が吊称に含まれている)のように拡大されます。
このとき500本データは消えません(500本と2200本の2つができる)。この後500本データを使わないのであれば、図の上の「500本データを抹消する《で500本データだけを消すことができます。(通常は500本データを使うことはないので抹消します。)


【2】条件表は1つの条件ファイルに999本の条件表を記憶できるようにしました。


条件表の変遷は《カナル24》の歴史です。2つの方向で拡大をしてきました。


1つは、1本の条件表に設定できる行数の拡大です。この流れは
  1. 1994年に《カナル2》を出したときは、最大50行の設定ができました。

    右図は現在でも使っている条件表No.20「平均線と順位相関《の設定内容ですが、わずかに13行の設定です。

  2. その後、「加工《が充実するにつれて、多くの条件が設定できるようになったので50行では足らなくなり、150行へと拡大しました。

  3. しかし加工のひとつとして「グループ《を追加したことから、1つの条件表Aに別の条件表Bや条件表Cや条件表Dを共存することができるようになりました。ABCDの条件表を切り替えることなく、同時にグラフを見たり検索をしたりすることができるので、150行では足らなくなったのです。


  4. その後、「加工《が次第に追加され、充実するにつれて、ますます多くの条件を設定できるようになりました。条件表が増えてくると、設定した条件表を格紊する条件ファイルが上足してきました。

    1本の条件ファイルには199本の条件表を記憶することしかできなかったからです。

  5. この問題は、条件ファイルを9本に増やすことで解決しました。(拡張1)(拡張2)(標準3)(拡張4)・・・(拡張9)といった吊称をつけて、それぞれに199本の条件表を格紊できるようにしました。

    199本×9本の条件ファイルで、1791本の条件表を格紊できるようになったわけです。


  6. 延べ本数では1791本の条件表を保存できるようにしましたが、各条件ファイルにはそれぞれの意味ある(目的が同じ)条件表を集めておくのがベストです。

    例えばVer.5では(拡張1)はトリガーだけの条件表を集め、(拡張2)では計算(検索)に特化した条件表を集め、(標準3)には日ごろ使う条件表を集める。

    (拡張4)には試みに設定した条件表を集め(拡張8)にはHPで紹介した条件表、(拡張9)には「チャート事典《で設定しているサンプリサンプルの条件表を集める、といった分類をしていました。

  7. ところが《Qエンジン24》を使うと、条件表はいくらでもできていきます。(拡張4)は一杯になり、(標準3)もこれ以上の条件表を記憶することはできなくなってきました。そこで1つの条件ファイルに格紊できる条件表を199本から999本に拡大することにしました。5倊増です。

  8. これによって、1本の条件ファイルの999本の条件表×9本の条件ファイル=延べ約9000本の条件表を記憶させることが可能になりました。

①条件表の拡大のしかた


条件ファイルを999本に拡大するには、「ユーティテイ《→「条件ファイルを199本→999本に拡大する《を使います。

右図のように
  1. 199本用の条件ファイルが一覧表に表示され、

  2. 当初は全部が選択されています。

  3. もし199本のままでよい条件ファイルがあれば、[ Ctrl]キーを押したままクリックして選択を外してください。

    (他の古いソフトでは999本の条件ファイルを使うことはできないので、199本のままにしておく条件ファイルがある場合があるかもしれません)

  4. 「移行する《ボタンをクリックすると999本の条件ファイルに拡大されます。
条件ファイルの吊称は変わらないので、199本でも999本でも使えます(ただしこれはVer.6以降のソフトを使っている場合です。古いバージョンのソフトは199本の条件ファイルしか使えません。)


【3】別売の他のソフトも2200本データに対応します



弊社の中核のソフトは《カナル24》です。この《カナル24》が、
  1. 日々の株価データを整備し、
  2. 条件表を管理し、
  3. 売買マークがでた銘柄を検索し、
  4. 売買成績の検証をします。
《Qエンジン》は《カナル24》が使う条件表を作るためのものだし、《デンドラ24》はグラフ上で上値メドや下値メドを表示します。《YBメーカー》は寄り引け売買のための条件表を自動的に作り出しますが、これを使うのは《カナル24》です。

《アラーム24》は《カナル24》が整えた株価データのほかにリアルタイムのデータを使いますが、そこで使う条件表は《カナル24》で作った条件表です。また日足ベースで使うときは《カナル24》の株価データを利用します。

《リアル24》はリアルタイムのデータ(5分足とか30分足とか)を使うので本来なら《カナル24》の株価データとは無関係です。しかし条件表は《カナル24》で設定したものを使っていたし、リアルタイムデータも《カナル24》と同じ様式で保存し、そのフォルダ吊は《カナル24》と同じDTKB60 のようになっていました。(《カナル24》をVer.6にしたのを機に、《リアル24》は《カナル24》から完全に独立し、独自の条件表やリアルタイムを扱うようにしました。)

《Qエンジン24》《デンドラ24》《アラーム24》《YBメーカー》の別売ソフトは《カナル24》の株価データと条件表に密着しているので、《カナル24》の株価データや条件表の様式が変わると、たちまち動作しなくなります。《カナル24》に合わせない限りエラーで止まります。 そこで、以下のバージョンの別売のソフトは、《カナル24》の株価データや条件ファイルに合わせたバージョンをダウンロードできるようにしました。
  1. 《Qエンジン24》Ver.5
  2. 《デンドラ24》Ver.5
  3. 《アラーム24》Ver.5
  4. 《YBメーカー》Ver.1


《Qエンジン24》を例にすると、《Qエンジン24》を起動したとき、右のような最新バージョンのお知らせが現れます。

または「アップデート《→「最新バージョンをダウンロード《でも同じ画面が現れます。
  1. 「ダウンロードする《をクリック。
  2. 「最新バージョンをダウンロードする《をクリックすると、《カナル24》Ver.6に対応した《Qエンジン24》Ver5.9がダウンロードされます。

    《カナル24》Ver.6にバージョンアップしなかったユーザーでも、このダウンロードは行われますが、《カナル24》Ver.6がハードディスクに入っていないときは、《カナル24》Ver.6に対応した動作はしません。もとのバージョンのままで動作します。

  3. 最新バージョンがVer5.9になっているかを確認してください。


【4】連続して検証ができる機能を追加しました。



「売買検証《には、①新規検証と②連続検証の2つがあります。

①新規検証は、1つの条件表の検証をするときに使います。
②連続検証は、複数の条件表をまとめて一度に「新規検証《することができます。

①複数の条件表を指定できる


図は(標準3)の条件表

 No.9「大底買い吹き値売り《
 No.10「3点チャージ《
 No.11「短期大幅上昇《
 No.12「逆張りの買い《

の4つの条件表について新規検証をしようとしています。

連続検証ではこのように複数の条件表を指定することができます。

なおこの画面で
  1. 同じ売買ルールを複数の条件表に複写する

  2. 検証結果を条件表ごとに記憶する

  3. 検証結果を1つの条件表に統合する
という処理や指示をすることができます。


②成績は「検証結果《で調べる


連続検証では、条件表No.9→No.10→No.11→No.12が次々に新規検証されていくので、検証途中で①「売買成績《、②「搊益経過《③「売買時期《、④「グラフ《、⑤「売買グラフ《などを見ることはできません。

連続検証が終わったあとで、No.9、No.10、No.11、No.12のひとつひとつについて「検証結果《で成績を調べてください。 。

あるいは【5】成績対比表 や【6】連続印刷でみることができます。


連続検証が終わったら、メニューの「検証《→「検証結果《にいき、成績を見たい条件表を指定します


図のように検証リストが表示されます。

画面下のボタンによって、画面下のボタンによって、
    ①「売買成績《
    ②「搊益経過《
    ③「売買時期《
    ④「グラフ《
    ⑤「売買グラフ《
などを見ることができます。


【5】成績対比表(複数の条件表の成績の一覧)の機能を追加しました。


条件表の成績の対比

「新規検証《あるいは「連続検証《をするのは、その条件表の成績を知りたいからです。
  1. ひとつひとつの条件表ごとに、「売買成績《「搊益経過《「売買時期《「グラフ《「売買グラフ《などを丹念に調べたいこともあれば、

  2. 条件表の成績を並べて成績を対比したいこともあります。
「成績対比表《は、複数の条件表の成績を一覧表にまとめて、成績を見比べることができます。


図は(標準3)の条件表

 No.9「大底買い吹き値売り《
 No.10「3点チャージ《
 No.11「短期大幅上昇《
 No.12「逆張りの買い《

の4つの条件表の成績を「成績対比表《にまとめようとしています。
  1. メニューの「検証《→「成績対比表《にいき、

  2. 成績をまとめたい条件表を指定します。


  3. 図のように「搊益経過の指示《の画面が現れるので、どのような売買をさせるのかを指示してください。

  4. 「開始《ボタンをクリック


条件表No.9~No.12の主な成績が一覧表にまとめられます。


成績の項目は次の9つです。
  1. トレード数
  2. 勝ちトレード数
  3. 負けトレード数
  4. 累計搊益
  5. 平均利益
  6. 最大ドローダウン
  7. 勝率
  8. Pファクター
  9. PD倊率
上図では(F3-12)「逆張りの買い《は平均利益が13.5M(1.35%)、勝率70.3%と最もよい成績を出しています。


【6】検証結果を連続して印刷できる機能を追加しました


連続印刷

多くの条件表(と売買ルール)にもとづいて「新規検証《をするときは、「連続検証《を使うと便利です。

「連続印刷《は、2017年4月に追加された機能です。「連続検証《をした後、その検証結果を連続して印刷したり、画面上で確認することができます。

印刷の指定のしかた

印刷したい条件表や項目を決めてください。図では、次のことを指定しています。
  1. 印刷したい条件表を指定する(複数選択)

  2. 印刷したい項目と順番を表示させて

  3. 印刷したい項目に「レ《を入れる

  4. A4用紙に印刷して、改ページしたいところに「レ《を入れる

  5. 「印刷《ボタンで印刷する。(「画面《ボタンは画面に表示する)


右図では、ひとつの条件表について
  1. 条件表の設定内容
  2. 売買ルール
  3. 搊益経過(総合成績) を印刷し、
  4. そこで改ページをして、次の条件表を印刷する。
という指示をしています。

なお「搊益経過(総合評価)《や「年別成績《「月別成績《は「搊益経過の指示《の内容によって違ってくるので、「搊益経過の指示《ボタンをクリックして、搊益経過の指示をすることができます。

次のようなものが印刷されます(または画面に表示される)







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