《カナル24》のご紹介...Hサポートのしかた
 《カナル24》のご紹介...Hサポートのしかた

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《カナル》というソフトを発売したのは、1996年2月のことです。それから20年以上たちましたが、この長期間の時は《カナル》をどんどん発展させました。23年間で11度のバージョンアップを行ったので、その結果、
  1. 当初にはなかった随分多くの機能が追加され、機能が充実しました。例えば《カナル》自体では、
    1. マルチ画面でグラフを描く
    2. 条件表を複写する
    3. 条件表のバックアップを取る
    4. 他のHPからCSVファイルをダウンロードして《カナル》の株価データに変換する
      などの機能がついたし
    5. ユ−ザーの便宜をはかるために、最新バージョンをダウンロードできるようになり、
    6. 条件表がダウンロードできる
    7. ヘルプのダウンロードができる
    8. 他にも、特定の銘柄(日経先物やNYダウなど)の最新の株価データを毎日ダウンロードすることができる
    9. 過去の古い株価データ(約20年分)をダウンロードできる

    などダウンロードすることで、《カナル》を最新のものにし、データや条件表などを現時点のものにすることができます。(どれも無料です)

  2. カナルの中核は条件表ですが、この条件表に設定できるチャート(加工という)の種類は当初は80種類でした。現在は175種類になっています。175種類の加工を全部知ることはできないので、当初からチャート事典を書きました。まさにチャートの事典です。

  3. この条件表に設定できる行数や保存できる条件表の数も大きくなりました。始めは1つの条件表には50行の条件を設定でき、99本(種類)の条件表を保存する仕様でしたが、現在では300行の条件を設定でき、8991本(種類)の条件表を保存する仕様になっています。

  4. 扱える株価データも巨大化しました。当初は500日(約2年分)のデータでしたが、現在は2200日(約8年分)を「標準」で扱うことができ、過去データと「連結」して使えば最長80年間の日足データが扱えます。(理論上は一度に22000日分のデータを扱えますが、パソコンのメモリ上の制約や、動作の時間がかかることから実際には10000個のデータしか扱えません)週足の2200週は41年分、月足の2200月は183年分に相当しますから、データの拡大は行きつくところまできました。

  5. バージョンアップのたびに《カナル》の性能は上がり、これに合わせてヘルプ(マニュアル)を追加するものだから、その量は巨大なものになりました。ヘルプにはユーザーが質問したいことのすべてが網羅されています。現在の 《カナル》操作事典はなんと405章になっています。これを通読するならば、ゆうに1週間はかかるでしょう。

  6. しかしヘルプ(マニュアル)の量が増えると、自分が悩んでいることを解決するにはは、ヘルプのどこを見ればよいのかがわからなくなります。どうやってその解決策をみつけるのか? ヘルプが膨大になった弊害です。

【1】サポートとはヘルプのどこを見ればよいのかを回答することです

《カナル》の機能は拡大する一途でしたが、いまやユーザーの質問や困っていることにどう応えていくのが、最大のポイントになっています。以下のようなサポート体制で対応します。
  1. 基本はヘルプをご覧くださいということです。 ヘルプは知りたいことに応じて、次の分野のヘルプを用意しています。 《カナル》操作事典の目次をみれば、どこを参照すればよいのかの見当が付きます。(ユーザーでなくてもヘルプを読めるのでHPでご覧ください)

  2. 困ったら...。これは過去20年間で質問が多かったベスト31です。この「困ったら...」のヘルプを見れば疑問の98%は解決します。

  3. 使い方ガイド。これは《カナル》ができることを掲げたものです。これを読むことによって、《カナル》の全体像がつかめ、何ができて、何ができないのかのおおよそがわかります。19章あります。

  4. チャート事典には《カナル》で設定できるチャート(加工)175種類について、チャートごとに解説をしています。ここには設定例も掲げてあるので、これを手本にすれば条件表の設定ができます。

    上記のヘルプを参照しても、問題が解決しない場合はメールで質問してしてください。電話での質問は基本的にいたしません(2分以内に終わるものならOKです)

    メールで質問が寄せられたとき、見るべきヘルプの番号(ヘルプには章ごとに番号が振られています)を回答しますから、当該の番号の章をお読みください。必ず問題は解決します。

  5. 質問は明瞭・簡潔にお願いします。@何についての質問なのか?Aどういう操作をして行き詰まっているのか?Bどういう症状がでているのか?がわからないと回答することができません。次にメールに書くべき内容を掲げているのでご覧ください。

【2】トラブルの解決のしかたの質問メールの内容

  1. 何をしようとしているのか?
  2. どの画面(画面の最上部に画面のタイトルがあります)で、
  3. どういう操作をしたときに、
  4. どういうメッセージがでているのか?

    を教えてください。コメントと、原因と解決のために見るべき操作事典のヘルプの番号を回答します。

【3】条件表の設定のしかたの質問メールの内容

  1. どういう条件を設定したいのか?(どういう位置で売買マークをだしたいのか?)を明瞭に書いて下さい。

    1. 例えば「過去20日間の最高値をザラバ高値(あるいは終値)が上回ったら買いマークを出したい」
    2. 例えば「@9日順位相関が-80以下で、A同時に25日順位相関が-80以下で、B9日順位相関が上向きになったときに、買いマークを出したい」
    3. 例えば「@9日平均線が25日平均線より上位にあり、A25日平均線が75日平均線よりも上位にあるとき、B株価が5日線まで下落したら、買いマークを出したい」

    といったように、チャートがどうなったら売買マークをだしたいのかを具体的に詳しくお書きください。 @使うべきチャートと、Aチャートをどう組み合わせるのか、B設定のしかたなど、見るべき操作事典やチャート事典のヘルプの番号を回答します。
  1. あるいは、株価が下降トレンドに変化したことは、どういうチャートを使えばよいのか? と いう質問でもよいです。
    この場合は、@設定のヒント、Aチャート事典のヘルプの番号を回答します。

  2. 思った位置で売買マークが出ないのは何故なのか?の質問でもよいです。
    この場合は、設定した条件表を「条件の内容」の画面のメニューの「表を梱包」によって梱包ファイルに落とし、そのファイルを添付してください。(梱包ファイルの作り方は操作事典の1345 条件表を梱包するを参照してください)

    ファイル名は cj4114-d.jkn (4114の初めの4は(拡張4)ファイルを示し、次の114は条件表No.114を表しています)のようのものにしてもらえればありがたい。
    梱包ファイルが添付してあれば、すぐに誤りを指摘して回答します。


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