《カナル24》のご紹介...Aグラフを描いてみよう (グラフの機能)
 《カナル24》のご紹介...Aグラフを描いてみよう (グラフの機能について)

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グラフ画面の機能について、基本的なものを紹介します。

@次の銘柄・前の銘柄


メニューの「次(N)」をクリックすれば、次の銘柄のグラフを描き、「前(B)」をクリックすれば、この銘柄よりひとつ前に描いた銘柄のグラフを描きます。

この例で当初、銘柄一覧表から選んだ銘柄は、4502「武田薬」、4503「アステラス」、4508「大住友薬」・・・でしたから、4502「武田薬」の次の銘柄は、4503「アステラス」です。

図のように「次(N)」(あるはツールバーの「>」の絵)をクリックするだけで、次々に銘柄を変えてグラフを描画させることができます。

「前(B)」(あるはツールバーの「<」の絵)をクリックすると、直前に描いた銘柄(この場合は4502「武田薬」)に戻って、その銘柄のグラフを描画させることができます。

Aグラフを描く期間を長くする



上図は、4503「アステラス」の'190729〜'191206までの88日分のグラフです。これよりももっと長い期間や短い期間のグラフを描かせるには、メニューの「期間(K)」をクリックするか、ツールバーの絵ボタンをクリックします。
  • 虫眼鏡に「−」のある絵をクリックすると、長い期間(陰陽足は小さくなる)になり
  • 虫眼鏡に「+」のある絵をクリックすると、短い期間(陰陽足は大きくなる)になります。

虫眼鏡に「−」のある絵を, 2度クリックしたので、右図のように長期間のグラフになりました。

'190315〜'191206までの176日分が表示されています。
虫眼鏡に「+」のある絵をクリックしたので、右図のように短期間のグラフになりました。

'190822〜'191206 の71日分が表示されています。

B過去のグラフを描く

図は、4508「大住友薬」の'190614〜'191206までの88日分を表示しています。

'190614(2019年6月14日)より古い時期のグラフがどうなっているのかをみたいなら、グラフ画面右下の「<」ボタンをクリックして下さい。
'190614(2019年6月14日)より古い時期の88日分のグラフが描画されます。この画面が上図の画面につながっているわけです。

さらに「<」ボタンをクリックすると、さらに古い時期のグラフを描きます。元の画面に戻すときは「>」ボタンをクリックします。

C数値表示をする

4507「塩野義」のグラフをはじめて描画したときは、グラフの最新日(一番右側の陰陽足)のデータや計算値が数字で表示されています。これを数値表示といいます。

これを見れば、その日の株価の始値・高値・安値・終値・出来高を知ることができ、(条件表に表示をする設定があれば)平均線や順位相関の値を知ることができます。

最新日以外の日の数値表示をさせたいときは、その位置をクリックするか、グラフ画面左下の「<」「>」ボタンをクリックして下さい。

グラフ表示部に紺色の縦線が現われます。これをカーソルといいます。
  1. 「<」ボタンをクリックすればカーソルは左方向に移動し、「>」ボタンをクリックすればカーソルは右方向に移動します。

    数値表示の欄には、カーソルが位置する日の数値が表示されます。知りたい日までカーソルを進めて数値表示欄を見て下さい。

  2. なお「<」ボタンでカーソルを順次移動することなく、いきなり見たい日の数値表示をすることができます。 見みたい日の位置にマウスの矢印をもっていき、ここでクリックすれば、その位置にカーソルはとんでき、カーソルがある位置の数値が表示されます。

D週足のグラフに切り替える


日足のグラフを描画しているとき、週足や月足のグラフに切り替えることができます。メニューの「日週(D)」→「週足を描画」をクリックするか、ツールバーの「Wの絵」をクリックすれば、週足のグラフを描きます。(「Dの絵」は日足、「Mの絵」は月足を描きます)

この例で当初は、4507「塩野義」の日足を描画していましたが、「Wの絵」をクリックしたので、4507「塩野義」の週足のグラフになりました。

この週足グラフはこの場限りのものです。次の銘柄に進んだときは、もとの日足のグラフに戻ります。

E別の条件表で描画する


ここまでは、条件表No.20の「HP平均線と順位相関」を使ってグラフを描いていましたが、別の条件表を使ってグラフにすることができます。メニューの「条件(J)」→「別の条件で描画」をクリックするか、ツールバーの「信号の絵」ボタンをクリックします。

図のように「条件ファイルの一覧表」が現われます。ここから使いたい条件表を選択します。

ここでは、No.7「一目均衡表」をクリックして紺色にし、「OK」ボタンをクリックしました。

条件表No.7「一目均衡表」を使ってグラフが描画されます。

こうして違う条件表でグラフを描き、違った方面からのグラフのチェックを行うとよいのです。

F数値リストを表示する

グラフに描いた各種のチャートの数値を知るには、「数値表示」がありますが、これを一覧表(リスト)にして見ることもできます。

メニューの「表示(T)」→「数値リストを表示」をクリックするか、ツールバーの「リストCの絵」をクリックして下さい。

図のようにこのグラフで計算したチャートの数値がリストとして表示されます。このデータに基づいてチャートが描かれているわけです。

G目標値や傾向線を描き、記憶させる。

グラフを見ながら、@目標値(上値目標値・下値目標値)やA傾向線・水平線 をグラフ上に描かせ、これを記憶させることができます。

メニューの「表示(T)」→「目標値段を登録」または「傾向・期間を登録」をクリックするか、ツールバーの図の絵をクリックして下さい。

図は「安値傾向」を設定しようとしています。2つの安値の日にカーソルを合わせ、「表示」ボタンをクリックすれば、傾向線が描けます。
  1. 古い日付の安値の日に、紺色カーソルを移動し
  2. 新しい日付の安値の日に、紫色カーソルを移動して、
  3. 「表示」または「登録」ボタンをクリックすると、ピンク色の安値傾向線が表示されます。

H明日の株価が何円になれば売買マ−クが出るのかを予測す

図は条件表No.87「パラボリック」のグラフです。明日株価が何円になれば、売買マークが出るのかを知りたいなら、メニューの「表示」→「売買マーク予想」をクリックするか「上下↑の絵」をクリックしてください。
  1. 「検査実行」ボタンをクリックすると、

  2. 終値が4257円以上であれば買いと表示されます。
    (買いマーク欄が黄色になっているので買いマークが出ることがわかる)

  3. 「買いマーク」ボタンをクリック。
図のように明日の終値が4257円になれば買いマークが表示されます。

(パラボリックはザラバの高値・安値を使っているので、この場合は明日のザラバ高値が4257円になれば買いマークがでます)

Iマルチ画面

いくつかの銘柄を対比して見たい、あるいはある銘柄の2つ以上の条件表を使って各条件表がどのようなグラフになっているのかを見たい。ことがあります。マルチ画面ではいちどに最大9銘柄、または9つの条件表を使ったグラフを描画することができます。

メニューの「マルチ」をクリックして下さい。
  1. マルチ画面のパターンを選択する画面が現われます。 どのようなマルチ画面を使うか選択して下さい。
    (ここでは「縦3画面」型のマルチ画面を選択)

  2. 次に「異なる銘柄のマルチ」か「同じ銘柄の マルチ」かを指定します。
    (ここでは「同じ銘柄のマルチ」を選択)
マルチ画面には画面の番号がついています。画面の左から順に画面@、画面A、画面Bです。

画面@~Bに、同じ銘柄の3つの異なった条件表のグラフ(異なる条件表を使う)が描かれています。

画面@は、No.20「平均線と順位相関」

画面Aは、No.1「日経平均用(2012)」

画面Bは、No.24「3日HL転換」で描いたものです。

「次頁」ボタンをクリックすれば、1001「日経平均」の次に選んでいた銘柄のグラフが、同じ形式で描かれます。(3つの条件表は常にセットで描かれます)

右図は「異なる銘柄のマルチ」で、条件表No.87「パラボリック」を描かせたものです。

「異なる銘柄のマルチ」では条件表は1つしか使えませんが、3つの銘柄(最大で9銘柄)を一度に描くことができます。

「次頁」ボタンをクリックすれば、次に選んでいた3銘柄のNo.87「パラボリック」のグラフが描かれます。多くの銘柄をまとめて見ることができる機能です。


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