《カナル24》のご紹介...@グラフを描いてみよう

 《カナル24》のご紹介...@グラフを描いてみよう (銘柄選択のしかたとグラフ画面)

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グラフを描いてみましょう。まず、グラフを描きたい銘柄を選択します。銘柄は1つだけではなく、複数の銘柄を選択することができます。

まずは銘柄を選択する


銘柄一覧表は、次の操作によって切り替えることができます。
  1. 「<」ボタンをクリックすると、証券コードが小さいほうの銘柄を表示します。

  2. 「>」ボタンをクリックすると、証券コードが大きいほうの銘柄を表示します。

  3. 「1〜9」のボタンをクリックすると、1のときは証券コードが1000番台のものを、5のときは証券コードが5000番台のものを表示します。

@銘柄を選ぶ

ここでは例として最もわかりやすい「個別選択」の方法で銘柄を選択してみます。
  1. 「個別選択」ボタンをクリックするか、直接に銘柄一覧表の銘柄をクリックします。(「個別選択」ボタンをクリックすると、それまで選択していた銘柄はクリアされます。)

  2. ある範囲の銘柄を選択するには、先頭の5401「新日鉄」をクリックし、

  3. 末尾の 5448「東京鋼鉄」を [Shift]キーを押しながらクリックします。

    5401「新日鉄」〜5448「東京鋼鉄」の間の銘柄が紺色になって選択されます。

  4. 銘柄をとびとびに選択するには、[Ctrl]キーを押しながら、5541「大平金」、5631「日製鋼」を次々にクリックします。
    ([Ctrl]キーを押さずに、銘柄をクリックすると、その銘柄だけが選択されます。それまで紺色になっていた銘柄はクリアされますから、注意して下さい。) 

  5. 選択された銘柄数(14銘柄)が表示されます。

Aグラフをクリックする

銘柄を選択したら、メニューの「グラフ(G)」(またはツールバーの「グラフの絵」)をクリックします。


B条件表を選択する

どのようなグラフを描くのかを指示するために、
  1. 「条件表一覧表」が現れます。条件表はNo.1〜No.999の999本があり、それぞれに描画するチャートの種類や売買条件を設定することができます。

  2. No.20「HP平均線と順位相関」をダブルクリックするか

  3. 条件ファイルNo.=□に、20 を数字で入力して、「OK」ボタンをクリックします。


上図の条件表一覧では条件ファイルは「標準3」が選ばれていました。もし別の条件ファイル(No.1〜No.9まである)に変更したいなら、以下のようにします。
  1. 「条件ファイル」欄(「標準3」と表示されている)の右の▲▼ボタンをクリックして、別の条件ファイルを表示させます。(図では「拡張8」を表示させた。

    「拡張8」の文字をクリックすると、文字は紺色になり、

  2. 「拡張8」の条件表一覧が表示されます。

  3. ここからグラフに使いたい条件表No.を指示します。

    (図では、「拡張8」の条件ファイルのうちのNo.57「HP 逆張りの買い」の条件表を選択しています。)



グラフ画面の構成

銘柄一覧表で選択していた銘柄のグラフが描画されます。例えば、5401「新日鉄」、5406「神戸鋼」、5408「中山鋼」を選択していたとすると、まずは証券コードの一番若い5401「新日鉄}がグラフになります。


グラフ画面には6つのプロックがあります。
    @タイトル部
    Aメニュー
    Bツールバー (非表示もできる)
    Cグラフ表示部
    D数値表示部
    Eスクラムバー (非表示もできる)

@タイトル部


タイトル部には以下のものが、左から順に表示されています。
  1. 5401 新日鉄 [日足]  (コード・銘柄・日足)
  2. '131126〜'140404 (86)  (2013年11月26日〜2014年4月4日までの86日分が描画されている)
  3. (標準3) No.=20:HP平均線と順位相関  (「標準3」という条件ファイルのうちの条件表No.20を使って描画した)

Aメニュー


メニューは図のように13個あります。このうちメニューをクリックするだけで仕事ができるのは、@次へ (次の銘柄へ移る)、A前へ (前の銘柄へ移る)、Bマルチ(マルチ画面に切り替える)、Cフリー(この場で別のチャートを重ね描きする)、Dヘルプ(ヘルプ呼び出し)、E終了(グラフ画面を閉じる)、の6つです。


その他のメニューは、さらに細かなメニュー(サブメニュー)がついています。

例えばメニューの「表示(T)」をクリックすると、図のようにプルダウンメニューが表示されます。

実際に仕事を指示するには、このサブメニューの中から選択(クリック)します。

Bツールバー


グラフ画面上で行うことができる仕事の全部はメニューにあります。しかし日頃よく使われる仕事は、図のツールバーに集めてあります。ツールバーには34個の絵のボタンが並んでいますが、これをクリックすることですぐにしたい仕事にかかることができます。

ツールバーの34個の絵のボタンのそれぞれが何をするのかを知りたいときは、知りたいボタンの上にマウス(矢印)を置き、しばらく(1秒まで)そのままにしておくと、図のように文字が表示されます。

図のツールバーの「信号」の絵ボタンをクリックすれば「この条件表を修正」する仕事ができることがわかります。

はじめは34個の絵ボタンが何を意味しているのかはわからないので、こうして調べ、絵と仕事の結びつきを覚えられると、その後の仕事の指示がテキパキと進みます。

Cグラフ表示部


グラフ表示部は、グラフ画面で最も広く・重要なブロックです。ここへ
    @より適切なグラフ(チャート)を描き、

    A詳しくグラフを検討し、

    Bときによっては明日の予想株価を入れて予想の手助けをする、

    Cあるいはなぜ売買マークが出ていないのかの原因を究明する。
などのためにメニューには多くの機能が用意されているわけです。

D数値表示部



グラフを描くと、当初はデータの最新日の数値が、画面の最下行に表示されます。ここには次のものが表示されています。
  1. No.  (データの位置。当日は1、昨日は2、最も古いものは500。連結データのときは5000)
  2. 年月日(カーソルが示す日の日付。図は140404。2014年4月4日)
  3. 始値  286円
  4. 高値  289円
  5. 安値  285円
  6. 終値  287円
  7. 出来高 20928千株
数値表示部の左端にある、「<」または「>」ボタンをクリックすると、別の日の数値表示をさせることができます。

Eスクラムバー



スクラムバーは2つのことを簡単に指定できる機能を持っています。
  1. コード直接入力
    銘柄コードを入力して、直ちにその銘柄のグラフに切り替える。

    もしメニューやツールバーを使ったときは、@「銘柄」→A「別の銘柄」→B銘柄一覧表から銘柄を選択する。という3ステップが必要ですが、コードを直接入力することで、この操作が省略できます。

  2. 条件表の登録と指定
    よく使うグラフの組み合わせ(@条件ファイルNo.、A条件表No.、B日週月足)を1〜10の「鉛筆」に登録しておき、これをクリックすることで、いっぺんに上記3つのことを指示する。

    もしメニューやツールバーを使ったときは、@「別の条件表」→A条件表一覧表から、条件ファイルNo.や条件表No.を選択→B日足・週足・月足の切り替えが必要なときは「日週」で切り替える。という3つないし4つのステップが必要ですが、その操作が省略できます。



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