4008《アラーム》Ver.5のご紹介G
 《アラーム24》 Ver.5 のご紹介...Gエクセルシートは簡単に登録できる

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@エクセルシートは簡単にできる

エクセルシートはどの銘柄のデータを受信するのかを登録します。「アラーム用シート」と「気配値用シート」の2種類があります。 「アラーム用」には255銘柄を登録することができ、「気配値用」は無制限(目安として10000銘柄)です。

エクセルシートを作成するときは、
  1. マーケットスピードを起動して、ログインし、

  2. 「RSS」を起動して、データを受信できる状態にしておきます。


アラームボードのメニューの「エクセルシート作成」をクリックすると、次の画面が現れます。

次の手順で、簡単に短時間にエクセルシートを作成することができます。
  1. 登録したい銘柄を記憶している「結果ファイル」を読み込むと、

  2. 「エクセルの列リスト」欄に銘柄が表示されるので、

  3. アラーム用のシートなのか気配値用のシートなのかを指示して、

  4. 「EXLシートに登録」ボタンをクリックすれば、シートが出来上がります。



A結果ファイルを読み込む


  1. 「結果ファイル読込み」をクリックすると、

  2. 「結果ファイル一覧表」が現れます。

    No.178「1波動100%上昇」は最近(2015年5月15日)から過去2年間のうちに、ひとつの小波動で100%以上上昇した銘柄を《カナル24》で検索したものです。結果ファイルには100銘柄が記憶されています。

  3. またNo.181「平均線とカイリ」は同じく過去2年間に、75日線からのカイリ率が-25%以下になったり、+25%以上になった銘柄を検索したものです。結果ファイルには824銘柄が記憶されています。


    上図の《カナル24》で検索した結果ファイルを使ってもよいし、

    右図のように、No.974「TOPIX Core30」とかNo.980「日経225銘柄」の結果ファイルを使ってもよいでしょう。

  4. ここでは、No.178「1波動100%上昇」での結果ファイルが記憶している100銘柄をエクセルシートに登録してみます。
なお「アラーム用シート」に登録できる銘柄数は255銘柄までで、「気配値用シート」に登録できる銘柄数には制限がありません。

No.178は100銘柄なので、どちらのシートでも作れますが、No.181は824銘柄あるので、「気配値用シート」しか作ることはできません。

Bアラーム用シートを作る


  1. 使った結果ファイルは、No.178であると表示されています。

  2. (100銘柄)があり、

  3. 100銘柄のコードと銘柄名がリストになります。

  4. 「アラーム用シート」または「気配値用シート」のどちらかを指示します。

    ここでは「アラーム用」としました。

  5. 「EXLシートに登録」ボタンをクリック。


  6. エクセルが自動的に起動し、

    空白のシートが開かれ、

    ここへ結果ファイルが記憶している100銘柄が登録されていきます。


  7. シートに名前をつけます。

    ここでは「1波動100%」としました。

  8. アラーム用シートのときは、先頭に「alM」の文字が加えられ、気配値用シートのときは、先頭に「alK」の文字が加えられます。

  9. 「保存する」ボタンで、「alM1波動100%.xlsx」のシートが、token フォルダに保存されます。
以上でアラーム用シートが作成されました。実に簡単です。

C気配値用シートを作る


  1. 結果ファイルを読み込んだら、

  2. 「気配値用シート」を指示して、

  3. 「EXLシートに登録」ボタンをクリック。


  4. エクセルが自動的に起動し、

    空白のシートが開かれ、

    ここへ結果ファイルが記憶している100銘柄が登録されていきます。

    気配値シートの場合は、銘柄は縦方向に登録されます。

  5. シートに登録したのは100銘柄であることが(C列)(1行)に設定されています。


  6. シートに名前をつけます。

    ここでも「1波動100%」としました。

    アラーム用シートのときは、先頭に「alM」の文字、気配値用シートのときは、先頭に「alK」の文字が加えられるので、先頭の3文字を見ればどちらのシートなのかわかります。

  7. 「保存する」ボタンで、「alK1波動100%.xlsx」のシートが、token フォルダに保存されます。
以上で気配値用シートが作成されました。


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