条件表の設定例   (拡張8)No.12...  3点チャージ

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(99.5.13) 16851 (−96) 5.8億株
寄り付き前の外国証券の注文は700万株の買い越し。昨日今日は買い越し額が1000万株を下回り低調です。加えて明日がオプションSQなので手控えがあって、出来高は5.8億と減りました。野村総研が東証に上場(来年夏)するとか、三和銀が太平洋証を買収し、ユニバーサル証・東和証と3社合併をさせるとかの材料がでてきましたが、証券株は調整基調であるだけに、たいしてインパクトはありませんでした。

値上がり銘柄数は394銘柄・値下がりは812銘柄と、全般は調整基調にあるようです。銀行株はTOPIXとほぼ同一歩調をとっていますが、銀行株の踏み上げが終ったようなだけに、TOPIXも勢いを失ってきています。

GW連休前に図のようにa,b,c,dを打って、a→bが14日、b→cが15日、c→dが14日のリズムであるので、dから14日目の5月24日あたりに17500〜17800円のピークとなるか、16200円あたりへ下落しているかの2つのコースを想定しておかねばならない、と述べました。どちらのコースを取るにせよ、いったんは下げてからピークを出すか、そのまま続落してボトムを出すか、ですからGW明けは安いと考えたのでした。

ところがGWがあけてみると、いきなり599円高となって驚いたのですが、いま見るとdは波動のポイントとしては異形であり、599円高した日がはっきりとしたピークとなっています。最近のリズムはc→eの16日間としたほうが素直です。したがって次の波動のピーク・ボトムはeから計るのがよく、e(5月6日)から14日目は5月25日、15日目は26日になります。考え方は変わりませんが、時期が1〜2日先へずれました。


先日の「素人でも100万円が1億円−驚異の3点チャージ投資法」(あっぷる出版社−明地文男・著)を《カナル2》の条件表に設定すると、図のようになります。設定してみて下さい。

青線で囲ってある部分が3点チャージの設定部分で、他は補助線です。


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