Windows10でIEを起動するには

 Windows10でIEを起動するには

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@Windows10ではエッジが標準のブラウザー(HPの閲覧ソフト)になった

Windows10 では標準のブラウザーは「Microsoft Edge(エッジ)」になりました。インターネット接続をするとエッジが起動します。ただこのエッジで「データゲット」のデータを受信すると、データはデフォルトのフォルダ(ユーザーのパソコンの名前によって異なる)に保存されるので、「データゲットから変換」ができません。

従来のIE(インターネット・エクスプローラ)は「名前をつけて保存」によって、保存先を指定できたので、C:tokenrec に保存していましたが、これが使えなくなります。

エッジでも任意のフォルダを保存先とする機能があるかと思いますが、まだリリースされたばかりなので、どのようにして c:tokenrec に保存させるのか、あるいはそれはできないのかは、今のところわかっていません。

AWindows10でIEを起動させる方法

そこで、当面はこれまでのように、IEを使ってデータゲットから株価データを受信(ダウンロード)してください。Windows10には、エッジとIEの2つのブラウザーが入っているので、IEを起動させることができます。起動のしかたは以下のようにします。
  1. Windows10 のスタートボタンをクリックし、

  2. 「すべてのアプリ」をクリック。




  3. 「Windows アクセサリ」をクリック。

    アプリはABC順に並んでいるので「W」のところから見つける。




  4. 「Internet EXplorer」をクリックすると、




  5. IEが起動します。(図では「東研ソフト・ユーザー情報」が表示されています。)

  6. このとき、画面最下行にあるタスクバーを見ると、IEのアイコンが表示されています。




  7. IEのアイコンを「右クリック」すると、次図のメニューが出てきます。

  8. 「タスクバーにピン留めする」をクリックすると、




  9. タスクバーにIEのアイコンが表示されます。このアイコンはピン留めされているので、パソコンを再起動しても表示されます。(デスクトップのアイコンと同じ役割です)

  10. 今後、データゲットからデータを受信するときは、「IEのアイコン」をクリックして、IEを起動して下さい。

    なおタスクバーには「e」のアイコン(ピンク色の○印のもの)がもう一つありますが、これはエッジを起動するときに使います。




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