ノートン360 が《カナル24》や《Qエンジン24》を自動的に抹消する対策について

 ノートン360がプログラムを削除することへの対策

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アインチウィルス・ソフトで、ノートン(Norton360)を使用しているとき、《カナル24》や《Qエンジン24》など弊社のソフトをインストールしたり、最新バージョンをダウンロードした場合に、そのプログラムを抹消(ノートンの言葉では「除外」)することがあります。 これはノートンが弊社プログラムが怪しいと間違った判断をしているためです。

ノートンが@弊社プログラムを削除した場合の復元のしかたと、A今後ノートンが勝手に削除しないようにする設定のしかた を説明します。



@削除されたプログラムの復元のしかた


弊社ソフトをインストールし、ソフト(例は《カナル24》Ver.5)を起動したり、最新バージョンをダウンロードした後に再起動すると、ノートン360がプログラムを削除することがあります。
  1. Windows 7 の場合は、右図のように削除したと表示する場合もあるし、何も表示しないで勝手に削除することもあります。

    Windows 8の場合はプログラムを「除去」してもよいかと聞いてくるので、除去しないと答えると削除されません。

  2. プログラムが削除されたときは、ノートンのアイコンをクリックしてノートンのメニュー画面を出してください。


  3. ノートンのメニューの「タスク」をクリック。

  4. 「セキュリティ履歴の確認」をクリック。

  5. 「canal24V5.exe が検出されました」とか「canal24V5.exeを除外しました」が表示されている部分をクリックして、

  6. 「復元」をクリック。

  7. 「復元してよろしいですか?」に「はい」をクリック。
これで削除されたプログラムが復活します。《カナル24》Ver.5が起動するようになります。


A勝手にプログラムを削除しないための設定のしかた

@でプログラムを復元しても、次に最新バージョンをダウンロードすると、ノートンはやはりプログラムを削除してしまいます。これを避けるには以下の設定をしてください。 (ユーザーに教えてもらた方法です)


  1. ノートンのメニュー画面を出し、「設定」をクリック。

  2. 「ウィルス対策」をクリック。

  3. 「スキャンとリスク」をクリック。

  4. 「自動保護、SONAR、ダウンロード・・・・」の「設定[+]」をクリック。

  5. 「追加」の右横の「▼」ボタンをクリックし、

  6. 「フォルダ」をクリック。

  7. フォルダの入力欄に

    c:\token

    と入力し、

  8. 「OK」ボタンをクリック。

  9. 「リアルタイム除外」の欄に、

    c:\token

    があることを確認したら、

  10. 「適用」ボタンをクリックし、

  11. 「OK」をクリック。

  12. ノートンのメニューの画面に戻ります。
これによって、c:\token にダウンロードされるプログラムは削除されなくなります。

東研ソフトのプログラムは全部 c:\token フォルダに入っているので、今後は、ノートンが東研ソフトのプログラムを削除することはなくなります。


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