1604《カナル24》操作事典
 [1604] データを500本→2200本へ拡大する

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管理するデータ数が500個本から2200本になった

《カナル24》が管理できるデータの数は、2017年4月までは500本でした。日足データなら500個のデータをDTKB50というフォルダ(ディレクトリ)に保存していました。500本のデータとは500日分のデータということです。だいたい2年分のデータを量でした。

《カナル24》Ver.6(2017年4月)からは、基本となるデータの量は2200個になりました。日足で2200日分、約9年分です。 現在はネット証券のチャートソフトを使って、簡単にグラフを描くことができますが、それは長くても高々100日とか200日のデータです。長期間の成績を調べることはできませんし、「検証」の機能もありません。要は現在の株価の動きを知るためだけのものです。500個→2200個へ拡大したのは、長期間の検証ができるようにというのが主たる目的です。2200日のデータを連結させると、理論的には22000日のデータを扱えるわけですが、1年間の立ち合い日数が250日とすれば、88年分のデータに相当します。そこまで過去を遡っても意味はないので《カナル24》では10000日までのデータしか扱いません。


2200本データを入手する方法

2200本データを揃えるには、3つの方法があります。
  1. 2200本の「最新データCD-ROM」(5,000円)を購入する。
  2. 2200本の過去データをダウンロードする。
  3. 500本の古いデータを2200本用に拡大する。
    もはや古い500本のデータを持っている方はいないと思いますが、もしあれば「500本→2200本へ拡大」の機能で拡大できます。

@最新データCD-ROMを購入してインストールする

最新のデータは、弊社から「最新データCD-ROM」(有料5,000円)を購入し、「アップデート」→「CD-ROMから株価データをインストールする」でインストールしてください。

またユーザーが新しいパソコンに《カナル24》をセットアップしたときは、必ず本章の「最新データCD-ROM」からHDへ株価データをインストールして下さい。

最新データCD-ROMからデータをインストールするには、1002 最新データCD-ROMから株価データをインストールする を参照してください。

A過去データをダウンロードする

過去データとしては、日足のDTEX00、DTEX08、DTEX16 の3つのフォルダがアップされています。

週足と月足はまだデータ数が2200本を超えていないので、WTEX50とMTEX50をダウンロードすれば、過去の2200本データが全部入っています。

通常は右図に表示されている全ての過去データをダウンロードそいてしてください。ただし、このときは結果ファイルも書き換えられます。

B個別に2200本データに移行する

何らかの理由(例えば結果ファイルを残しておきたいとか、《カナル24》以外のソフトでも使ってるデータであるとか)で2200本データをダウンロードしたくないなら、

「ユーティリティ」→「株価データを500本→2200本へ拡大する」で、任意の500本データを2200本データに移行できます。
  1. 2200本に移行したい500本データ(DTKB16のように「TKB」が名称にはいっている)を選択して、

  2. 「移行する」をクリックすると、

  3. 図の右側(2200本データはDTEX50のように「TEX」が名称に含まれている)のように拡大されます。

    このとき500本データは消えません(500本と2200本の2つができる)。

  4. この後500本データを使わないのであれば、図の上の「500本データを抹消する」で500本データだけを消すことができます。(通常は500本データを使うことはないので抹消します。)


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