1351《カナル24》操作事典
 [1351] 新規検証の実行手順

目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..

新規検証の実行

日経平均採用の225銘柄について、新規の売買検証をしてみます。

使う条件表は、(標準3)のNo.13「75日線売買@(20日以上)」です。

@銘柄選択

  1. 銘柄を選択します。ここでは結果ファイルを使って、225銘柄を選択しました。

    (日経平均採用225銘柄は、(標準3)結果ファイルNo.980に登録してあります。

    もし結果ファイルがないならば《カナル24》の「アップデート」→「結果ファイルをダウンロードする」で、結果ファイルをダウンロードして下さい。)

  2. メニューの「検証(B)」→「新規検証」をクリックするか、ツールバーの「赤色の箱の絵」をクリックします。

A検証のしかた

「検証のしかた」の画面が現われます。
  1. いま検証したいのは(標準3)の条件表No.13なので、条件ファイル欄を「(標準3)」に指定しておきます。

  2. 検証したい条件表No.13をクリックして紺色にし、

  3. 「検証期間」に、010101(2001年1月1日)〜131231(2013年12月31日)の13年間を指定しました。

    (日足は最大で10000日分の検証ができます)

  4. 「売買共」を選択します。(売買件数が32000個を超えるとそれ以降の検証はできません。32000を超える売買になるようであるなら、「買いだけ」か「売りだけ」を選択して下さい。)

  5. 「同一日の仕掛け銘柄を選択する基準」は、複数銘柄について検証したとき、同じ日に複数の銘柄に売買マークがでたときはどうするかの判断基準のひとつです。条件表の2つの計算値を基準にすることができます。
    本章の例では、この欄は使いません。(買い仕掛けはNo.13行の数値、売り仕掛けはNo.18行の数値としているが、どのような数字であってもよい)

  6. 「売買ルール」は必ず確認して下さい。売買ルールにもとづいて検証されるからです。

B売買ルール

売買ルールは右図のようになっています。

  1. 仕掛けは、「翌日の始値」

  2. 時間切れは「30日」

  3. 利食いAは「ザラバで+15%」

  4. 利食いBは「15日が経過してザラバで+10%」

  5. 損切りZは「ザラバで-15%」

C検証が終わる

  1. 225銘柄について順々に売買検証をし、225銘柄の検証が終ったなら「検証リスト」 が表示されます。

    a. いつ、何円で仕掛け
    b. どのような評価益となって
    c. いつ、何円で手仕舞いしたのか

    d. 何日を要し、何%の損益になったのか

    e. 手仕舞いの原因は何であったのか

    を知ることができます。

  2. この画面から「売買成績」「損益経過」「売買時期」「グラフ」「売買グラフ」へ進むことができます。

詳しくは以下の章を参照してください。
    1352 検証リストの見方
    1353 売買成績を見る
    1354 売買時期を検討する
    1355 グラフを見る
    1356 売買グラフを見る
    1359 損益経過とは?


目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..