1347《カナル24》操作事典
 [1347] 条件ファイルをバックアップしておく

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●「株価データのバックアップ」や「条件ファイルのバックアップ」に行くと、パソコンによっては、エラーが発生することがあります。このときの対処法はこの頁の最後に述べてあります。

@条件ファイルの名前 条件表ファイルは、日足用・週足用・月足用ごとに各9本があります。(合計27本の条件ファイルがある)

条件ファイルは《カナル24》プログラムと同じドライブの同じフォルダに入っています。通常は C:\tokenフォルダ)

条件ファイルはNo.1〜No.9の番号で区別されています。例えば以下のような名称がついています。
  • canal3-D.masは、「標準3」条件ファイル(canal3)で、日足用(-D)
  • canal3-W.masは、「標準3」条件ファイル(canal3)で、週足用(-W)
  • canal4-M.masは、「拡張4」条件ファイル(canal4)で、月足用(-M)
  • Canal5-D.masは、「拡張5」条件ファイル(canal5)で、日足用(-D)
  • Canal6-D.masは、「拡張6」条件ファイル(canal6)で、日足用(-D)
(canal1-X.mas〜canal9-X.masがある。-Xの部分は-D(日足)、-W(週足)、-M(月足)の種類。)

A条件ファイルのある場所

条件ファイルは、《カナル24》プログラムと同じドライブの同じフォルダに入っています。

通常は《カナル24》プログラムはC:ドライブにインストールしていますから、C:\tokenフォルダにプログラムと条件ファイルが入っています。

この様子を見たいなら、「エクスプローラ」(インターネット・エクスプローラではない)を使って、c:ドライブのTokenフォルダをダブルクリックしてみて下さい。

エクスプローラの右欄に、tokenフォルダにある全てのファイルが表示されます。

BUSBメモリへ保存する

条件ファイルには、ユーザー独自の条件を設定していますから、これをどこかに保存されておくとよいでしょう。 HDの別のフォルダ(例えば tokenrec)にコピーしていてもよいし、USBメモリ(リムーバブル・ディスクともいう)にコピーしておいてもよいでしょう。

条件ファイルをUSBメモリへ保存するには、以下のようにします。

スタート画面のメニューの「条件」から適当な条件表No.を選ぶか、グラフ画面の「条件」→「この条件を修正」を選ぶと、

右図のような「条件表の内容」の画面が表示されます。
  1. メニューの「表をバックアップ」をクリック。
  1. 画面は「別の場所にバックアップ(保存)する」となっています。

  2. 現在ある条件表は C:token のフォルダにあり、

  3. 条件表は、CANAL0-M.MADとかCANAL3-D.MAS とかがあると表示されています。
    これを、
  4. g: ドライブ゙(リムーバブル・ディスク)の

  5. どこかのフォルダにバックアップ(保存)するように指示します。
右図では次の指示をしています。
  1. バックアップした条件ファイルとして、CANAL3-D.MAS ・CANAL3-M.MAS、CANL3-W.MAS の3つを選択し、

  2. G:ドライブ(USBメモリ)の中の TokenBack というフォルダをダブルクリックすると、

  3. バックアップ先が、G:TokenBack と表示される。

  4. G:TokenBack の中には、CANAL3-D.MAS がすでにバックアップされています。

  5. 「複写する」ボタンをクリック。
  1. G:TokenBack にCANAL3-D.MAS など3個の条件ファイルがバックアップされました。

  2. 「終了」ボタンをクリック。

CUSBメモリから条件ファイルを戻す

バックアップしている条件ファイルをHDに戻したいならば、
  1. 「バックアップ先から正規の場所へ戻す」を選択します。
  2. バックアップ先のドライブを指示します。(ここではG:ドライブのUSBメモリ)

  3. USBメモリの中の、フォルダを指定します。(TokenBack というフォルダにバックアップしている)

  4. バックアップ先ドライブが、g:\TokenBack と表示されます。

  5. ここにバックアップされている条件ファイル(CANAL3-D.MAS)を選択します。

  6. カナル24のある場所は、(C:)となっています。

  7. また C:\token と表示されています。ここへ条件ファイルが戻されるわけです。

  8. C:\token には多くの条件ファイルが記憶されています。同じファイル名の条件ファイルは上書きされます。

  9. 「複写する」ボタンをクリックすれば、g:\TokenBack にバックアップしておいた CANAL3-D.MAS がC:\token へ複写されます。


’68:デバイスが準備されていません’のエラーが発生するときの対処法

「株価データのバックアップ」や「条件ファイルのバックアップ」に行くと、パソコンによっては、エラーが発生することがあります。

このときは次のようにしてください。
  1. 《カナル24》を再起動し、

  2. スタート画面のメニューの「ドライブ(V)」をクリックすると、

  3. 「ドライブと環境」の画面が現れます。

  4. 図の「ドライブチェック」をクリック。

  5. USBメモリを「チェックしない」を選択して、

  6. 「OK」ボタンをクリック。
これでエラーは発生しなくなります。この場合は、USBメモリ(リムーバブルディスク)が装着されているかどうかのチェックをしないので、

「バックアップ先」はC:tokenrec と表示されます。

「バックアップ先ドライブ」をUSBメモリを装着したドライブに変更して、「複写」してください。


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