1332《カナル24》操作事典
 [1332] 足型の判定のしかた

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足型の売買条件

図の条件表のNo.7行目には、足型を売買条件として設定してあります。

「以上欄」に足型Aの足型番号3番と8番が、「以下欄」に足型Bの足型番号2番・8番・9番が設定されています。 その日に、これらどれかの番号の足型になったとき、No.8行の売り条件は満足されます。

@足型の番号

足型の番号は図のようになっています。

足型Aは1〜9まで、足型Bも1〜9までの番号です。

設定時には、足型Aの5番と足型Bの5番ははっきり区別できますが、数値表示では5番と表示されていたとき、足型Aの5番なのか足型Bの5番なのかの区別がつきません。そこで、計算時には以下のような数値になります。
  • 足型Aの1番〜9番は、そのままの1〜9
  • 足型Bの1番〜9番は、11〜19(10をプラスする)
数値表示で5とあれば、足型Aの5番であり、15とあれば足型Bの5番です。

A計算(検索)での足型

No.181の条件表で売りの銘柄を検索すると、
  1. 75日カイリ率が+25以上で、

  2. 足型Aの3番・8番または足型Bの2番・8番・9番のどれかの足型がでれば、「売り」マークがつきます。

Bグラフでの足型

この条件表でグラフを描画すると、図のようになります。

数値表示を見ると、図の縦カーソル(a)の日の足型は12となっています。

数値が11以上のときは足型Bです。(10を引いて)足型Bの2番目(トウバ)であることがわかります。

数値表示を見ると、図の縦カーソルの日の足型は8となっています。

数値が10より小さいときは足型Aですから、足型Aの8番目(長大陽線)であることがわかります。

なお同じ日に同時に複数の足型がでているとき、(例えば、長大陽線でかつ陽線つつみ)のときは、このどちらかの足型番号が表示されます。2つ以上は表示されません。


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