1113《カナル24》操作事典
 [1113] 標準・連結データを切り替える

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連結データと標準データの切り替え

《カナル24》は
  1. 《カナル24》のデータファイル1本に記憶している2200個(日・週・月)の株価データを扱う「標準データ」

  2. 過去のデータをつないだ、1銘柄につき20000日(週足は11000個・月足は6600個)の株価データを扱う「連結データ」
の2種類のデータ(の長さ)を使い分けることができます。

たとえば最近のグラフを見たいだけなら「標準データ」を使えばよく、過去のデータのグラフを見たいときや、「検索」でできるだけ古い時期からの検索をしたいなら、「連結データ」を使えばよいのです。

「標準データ」と「連結データ」の切り替えは、図の「標準」または「連結」欄をクリックします。クリックするたびに「標準」→「連結」→「標準」に切り替わります。

グラフを描画中に標準・連結を変更する

図は 5711「三菱マ」のグラフです。

ここでは「標準データ」を使って描画しています。07年9月月5日〜08年2月26日までの(114)日分が描かれています。

「標準データ」は2200日分のデータ量であるので、陰陽足のサイズを最も狭くしても、2200日分しか描画できません。

「連結データ」を使えば20000日分のデータを使って描画することができます。「標準」「連結」はグラフ画面上で切り替えることができます。 ただし、連結データを使うには、
  1. 過去データがあること、
  2. 「ドライブと環境」の画面で、連結の順序が設定されていること
が必要です。

標準・連結を切り替えるには

「標準」「連結」の切り替えは、描画する期間と数値表示の設定」の画面で行います。

メニューの「期間(K)」→「描画期間変更」をクリックすると「描画する期間と数値表示の設定」の画面を呼び出すことができます。

メニューの「期間(K)」→「描画期間変更」の替わりに、グラフ画面を右クリックしても同じです。(このほうが1回のクリックですむ)

図のように「描画する期間と数値表示の設定」の画面が現れます。

「描画する期間と数値表示の設定」の画面の上半分です。

この画面では「標準」となっています。今は「標準データ2200日分を使っているという表示です。

「標準」の文字をクリックすれば「連結」に変わります。(もう一度クリックすれば「標準」に戻ります。)

「連結」に変更して、「OK」ボタンをクリックすれば、今後のグラフは20000日分のデータを使って描画されます。

「連結データ」を使ってグラフにしました。

図の左端の日はNo.5491(5491日前)で、その日付は941227(1994年12月27日)になっています。


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