1024《カナル24》操作事典
 [1024] 選択している銘柄を解除する

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銘柄を選択した後、一部分の銘柄の選択を解除(取り消す)する方法を述べます。

@1銘柄ずつ解除する方法


選択している(紺色になっている)銘柄を取り消したいときは、[ Ctrl ]キーを左手で押したままで、その銘柄をクリックします。

図では、1605 国際帝石 の選択を取り消そうとしています。

[ Ctrl ]キーを左手で押したままで、1605 国際帝石 の文字をクリックします。


1605 国際帝石 は紺色から白色に戻ります。銘柄の選択が取り消されたわけです。

[ Ctrl ]キーを押さずにクリックすると、選択されている銘柄全部の選択が解除され、すべて白色になってしまいます。「[ Ctrl ]キーを押しながら」に注意して下さい。

Aまとめて解除する方法

図のように選択されている銘柄をまとめて選択解除(取消し)したいこともあるでしょう。

図の赤枠のように、
  1. ある銘柄(この場合は1605 国際帝石)より証券コードが若い銘柄をまとめて選択解除したい。

  2. ある銘柄(この場合は1605 国際帝石)より証券コードが大きい銘柄をまとめて選択解除したい。
ときは、「選択解除」の機能を使って下さい。


「銘柄一覧表」のどの部分でもよいので、「右クリック」すると、図のような画面が現れます。


「選択した銘柄を解除」の画面で、
  1. その銘柄の証券コードを入力します。ここでは 1605 国際帝石 より以前の銘柄を全部解除したいので、「1605」と入力しました。

  2. その銘柄「以前の銘柄」か「以降の銘柄」かを指定します。ここでは「以前の銘柄」を指定しています。

  3. 「選択解除(K)」ボタンをクリック。


1605 国際帝石 より以前の銘柄の全部が解除されました。

どういうときに、この機能が必要になるのでしょうか。

例えば結果ファイルを使って、銘柄を選択して、グラフを連続して描かせていたが、途中の 1605 国際帝石 まで見たところでグラフを中断した。としましょう。

次にもう一度、この続きを見たいときは、
  1. 結果ファイルで選択した後、

  2. 銘柄一覧表を右クリックして、「選択した銘柄を解除」の画面を出し、

  3. 1605 国際帝石 「以前の銘柄」を解除すればよいのです。


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