1518《Qエンジン》操作事典
 [1518] 指示書の切り替えと複写

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指示書は99本記憶できる

オートマ指示書は、No.1〜No.99までの番号を振って、別々の指示内容を記憶させることができます。

ユーザーは、例えば
  1. 日経平均用の条件表を生成するための指示書

  2. 日経225銘柄を対象として条件表を生成するための指示書

  3. 下降トレンドにあるときに限定して条件表を生成するための指示書

  4. 上昇トレンドにあるときに限定して条件表を生成するための指示書

  5. 暴騰した銘柄に限定して条件表を生成するための指示書
などのように、目的によって指示書を作り、記憶させておけば、いつでもその指示書を使ってオートマで条件表を生成させることができます。

@指示書を記憶する

図は指示書No.24の内容です。この内容を記憶させるには、

@「記憶」ボタンをクリックするか、
A「終了」ボタンをクリックします。

「終了」のときは、スタート画面に戻ります。

画面上で指示書の内容を設定したり変更したりしても、このままではまだ記憶できていません。

@の「記憶」ボタンがあるのは、 図のBの「複写」にいっても、画面上の設定(したように見える)がそのまま複写されるとは限らないからです。

この指示書を「記憶」させておいて、「複写」すれば完全です。

A別の指示書に切り替える

現在表示されているのとは別の指示書に切り替えることができます。
  1. 別の指示書を読み出すときは、メニューの「別の指示書」をクリックします。

  2. 「指示書の一覧表」が表示されるので、

  3. 切り替えたい指示書No.をクリックして紺色にして、

  4. 「OK」をクリックします。
選択した指示書が表示されます。

B指示書を複写する

画面に表示されている指示書をそっくり別の指示書No.へ複写することができます。
  1. メニューの「複写」をクリックします。

  1. 「指示書の一覧表」が表示されます。「複写先を選択」とメッセージがあります。

  2. 複写先の指示書No.(図はNo.33)をクリックして紺色にして、

  3. 「OK」をクリックします。
指示書No.33へ指示書が複写され、No.33の指示書に切り替わります。

なお元の指示書に表示されている内容を変更しているとき、その変更後の内容は記憶されていません。複写する前に、「記憶」ボタンをクリックして元の指示書の内容を記憶させておいて下さい。.


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