1350《Qエンジン》操作事典
 [1350] サンプル銘柄を決定する

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サンプル銘柄を決定する

通常多くの銘柄を取り扱うときは「結果ファイル」を利用します。

スタート画面下部の「結果ファイル」ボタンをクリックすると、
右図のような結果ファイル一覧表が現われるので、 例えばNo.981を選択すると「東証1部」の2376銘柄が選択されます。

No.984を選択すると「日経225銘柄」が選択されます。

しかし結果ファイルを利用するにはメニューの「結果」で、結果ファイルを登録しておくことが必要です。

No.983は「TOPOX500」を登録していますが、500銘柄をNo.983に登録しておく必要があります。

まあこれはコツコツと登録するしかありません。
結果ファイルメンテナンスのメニューには「結果間引き」があります。

「結果間引き」は例えば東証1部銘柄のうちの400銘柄を登録することができます。

400銘柄はランダムに選択されるので、検証・最適化・オートマ などで使い勝手のよい結果ファイルができます。

ランダムに銘柄を登録するには
  1. 「ファイル読込み」で例えば東証1部の銘柄を読み込んでおき、

  2. 「結果間引き」をクリック。

  3. 何個まで間引くのかを聞いてくるので、例えば400銘柄と入力し、

  4. 「実行」ボタンをクリック。
  5. 東証1部銘柄の中から、400銘柄が選択されるので、

  6. 「記憶」ボタンをクリックして、任意の結果ファイルNo.に記憶させます。

    結果ファイル一覧表のNo.989は「東証1部のランダム400銘柄」を記憶させています。


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