1021《Qエンジン》操作事典
 [1021] スタート画面でできる変更

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「スタート画面」では、次のような操作をします。
  1. 銘柄を選択する。
  2. 仕事(メニュー)を選択する。
  3. 日足・週足・月足を切り替える。
  4. 株価データのディレクトリを切り替える。
  5. 連結データと標準データを切り替える。

@銘柄を選択する

スタート画面でする最も重要な作業は、「銘柄を選択すること」です。

《カナル24》や《Qエンジン24》では、銘柄を選択しておいてから、「グラフ」や「計算」や「データ(の修正など)」を行います。

●銘柄を選択する方法については(カナル操作)1020 銘柄を選択する方法で説明しています。

A仕事を選択する

スタート画面でする次に重要な作業は、「メニュー」や「ツールバー」から、させたい仕事を指示することです。

B日足・週足・月足を切り替える

以上2つの作業のほかに、スタート画面では、
  1. 銘柄一覧表を日足・週足・月足に切り替える。

  2. 銘柄一覧表を、別のデータのディレクトリに切り替える。
という作業ができます。

図では「日足」の銘柄一覧表が表示されていますが、週足のグラフを描かせせたい、週足の検索をしたい、などのときは「週足」の銘柄一覧表に切り替えて下さい。
「週足」に切り替えるには、○日足 ○週足 ○月足 から週足をクリックするだけです。すぐに週足の銘柄一覧表が表示されます。

同じく「月足」に切り替えるには、○日足 ○週足 ○月足 から月足をクリックします。すぐに月足の銘柄一覧表が表示されます。

C株価データのフォルダ(ディレクトリともいう)を切り替える

株価データは、ドライブと日週月とフォルダによって別個に管理されています。 銘柄一覧表の「c:DTEX50」 は、表示されているデータがどのようなものかを示しています。
  1. (c:) データのあるドライブはc:

  2. (DTEX50) DTEXは日足の株価
    WTEXは週足
    MTEXは月足

  3. (DTEX50) データのフォルダは50番
DTEX50の欄の右横にある▼▲をクリックすれば、別のDTEX16とかDTEX08などが表示されます。
フォルダ欄の右横にある▼▲をクリックして、DTEX16を出しておいて、DTEX16の文字をクリックすれば、DTEX16に記憶している銘柄一覧表が表示されます。

(DTEX16が紺色になります。DTEX16が白色のときは、まだ切り替えができていません。)

DTKB06に記憶している銘柄一覧表が表示されました。

ドライブの切り換えはできない

上図では、株価データはC:ドライブにあると表示しています。この画面ではドライブの変更はできません。

もし別のドライブにあるデータの一覧表を表示したいのであれば、メニューバーの「ドライブ(V) 」をクリックして下さい。図のように「ドライブと環境」の画面が現れるので、ドライブを変更することができます。

●ドライブを切り替えるにはメニューの「ドライブ(V)」で行います。(1005 ドライブと環境の設定をするを参照)

D連結データと標準データを切り替える

《Qエンジン24》は
  1. 《Qエンジン24》のデータファイル1本に記憶している2200個(日)(週・月足のときは2200個)の株価データを扱う「標準データ」

  2. 過去のデータをつないだ、1銘柄につき2200個(日・週・月)の株価データを扱う「連結データ」
の2種類のデータ(の長さ)を使い分けることができます。
例えば最近のグラフを見たいだけなら「標準データ」を使えばよく、過去のデータのグラフを見たいときや、「検索」でできるだけ古い時期からの検索をしたいなら、「連結データ」を使えばよいのです。

図では「標準データ」を指示していますから、これから行う仕事(グラフ・検索)は標準データ(2200日分)を使って行われます。

「標準データ」と「連結データ」の切り替えは、図の「標準」または「連結」欄をクリックします。

クリックするたびに「標準」→「連結」→「標準」に切り替わります。

連結データの指定

連結データを使うためには、「ドライブと環境」の画面で、連結させるデータディレクトリの種類と順番を設定しておきます。

連結データを使うためには過去データが必要です。((カナル操作事典)1006 過去データをインストールする を参照)



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