1020《Qエンジン24》操作事典
 [1020] Qエンジンのスタート画面

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Qエンジンのスタート画面

Qエンジンのスタート画面です。これは《カナル24》と大きく変わるものではありません。

@1番上の行に「メニュー」があり、

A2行目にツールバーがあります。

Bその下では「銘柄一覧表や株価データについての指定ができるようになっています。

《Qエンジン24》スタート画面の上の部分を拡大して掲げます。

Qエンジンのメニュー

《Qエンジン24》のメニューは以下の図のようになっています。メニューとは《Qエンジン24》ができる仕事を端的に表現していますから、メニューとツールバーについて概括します。

グラフ(G)・・・Qエンジンのグラフは《カナル24》と同じものです。
  1. グラフ
検証(S)・・・すでにある条件表を一定の売買ルールに基づいて売買するなら、その条件表はどういうときに売買をし、どういう成績を残したかを検証します。
  1. 新規検証・・・新規に検証する。
  2. 連続検証・・・複数の条件表を連続して検証する。
  3. 検証結果・・・検証したら売買の成績などが記憶されている。
  4. 成績対比表・・・検証ずみの条件表の売買成績を一覧表にする。
  5. 検証結果の結合・・・検証ずみの条件表の検証結果リストを結合・抹消する。
  6. 検証結果の連続印刷・・・検証ずみの条件表の売買成績を連続して印刷する。
  7. 適合銘柄新規ランキング・・・その条件表と売買ルールに適合している銘柄を見つける。
  8. 適合銘柄結果ランキング・・・新規適合銘をしたら売買の成績などが記憶されている。
統計(Z)・・・売買マークが出た日の、各種チャートの統計を取ります。
  1. 総計の内容は、@平均値とSD、A相関係数、Bヒストグラム、C散布図 など。
最適化(T)・・・すでにある条件表を一定の売買ルールに基づいて売買するなら、その条件表はどう変更したほうがよいかを示します。
  1. 最適パラメータ・・・例えば25日平均とか9日順位相関とかの数字をパラメータという)を最適にする。
  2. 最適以上以下・・・条件表の「以上・以下」の数値を最適にする。
  3. 最適条件行・・・条件表のパラメータと「以上・以下」の数値を一度に最適にする。
  4. 最適売買ルール・・・最適な売買ルールを見つける。
  5. 最適化リスト抹消・・・不要になった最適化リストを抹消する。
売買検索(B)・・・条件表が仕掛けや決済を出しているかを検索します。
  1. 売買検索・・・@ 今日新規に仕掛ける銘柄はどれで、A手仕舞い・損切り・利食い・ナンピンをする銘柄はどれである、 ということを知らせます。
オートマ(O)・・・「オートマ指示書」にしたがって、売買マークを狙った位置で出すような条件表を自動生成します。
  1. オートマ・・・トリガーと局面のチャートから、成績がよい条件表を生成する。
注雑(M)・・・ 「オートマ」で条件表を生成する元になる「注雑ファイル」の編集を行います。
  1. 注雑個別設定・・・グラフを見ながら1つ1つの注目点・雑音点を設定する。
  2. 注雑点の統計・・・注目点や雑音点の日の各種チャートの統計を取ります。
    その内容は、@平均値とSD、A相関係数、Bヒストグラム、C散布図 など。
  3. 注雑点の整理・・・注目点を整理することによってよりよい条件表を生成することができます。
条件(J)・・・《カナル24》と同じく条件表を設定したり修正したりします。
  1. 条件表の修正・移し替え
結果(K)・・・《カナル24》とまったく同じ機能です。
  1. 結果ファイルの修正・・・結果ファイルを新規に登録したり、変更したり、結果ファイルの複写や移動などの操作をする。
アップデート(I)・・・最新バージョンや新しい条件表をダウンロードします。
  1. @最新バージョンをダウンロード、A条件ファイルをダウンロード、Bオートマ指図書をダウンロード
ドライブ(V)...@連結データの指定、A注目点雑音点の個数の制限、BQエンジンのファイルのあるフォルダの指定、などを設定する。
  1. ドライブと環境

ツールバーのトピック

ツールバーの絵が何を意味するのかを知りたいなら、マウスの矢印をその絵の上に移動させ1秒ほど待機すると、その絵が意味するもの(トピック)を画面に表示します。

図は「赤いプリンター」の絵が「新規検証」をするという表示をしています。



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