2020《デンドラ》波動事典
 [2020] グラフに表示される線

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最も重要な上限・下限線

《カナル24》では、条件表に設定してあるチャートと売買マークを描くことができますが、 《デンドラ24》のグラフには、これに加えて、@陰転・陽転の区分、A上限線、B下限線、を描くことができます。


図は4452「花 王」の陰陽足のグラフです。 《デンドラ》で描けるすべてのものを、まとめて表示させましたが、ゴチャゴチャして見にくくなっています。

通常はこのようにすべてのものを表示させることはありません。
  1. 陰転・。陽転の区分がグラフ最上部に表示されています。これはだいじなものなので、常に表示させて下さい。

  2. 株価の上方に描かれているのは上限線です。6種類ありますが、通常は1本か2本を表示させます。

  3. 株価の下方に描かれているのは下限線です。6種類ありますが、通常は1本か2本を表示させます。

  4. どういう線を表示させるかは、グラフ画面のメニューの「波動の設定」で指示します。

@波動の設定画面


図は、上図のグラフの設定の内容です。
  1. 陰陽区分(上図の@)は、陽線はピンク色で、陰線は空色で描くようになっています。(色の変更はできる)

  2. 6種類ある上限線は、それぞれ色の指定がされています。(色の変更はできる)

  3. 6種類ある下限線は、それぞれ色の指定がされています。(色の変更はできる)

  4. チェックマークがついている線が描画されます。(図では全部の線にチェックが入っているので、ゴチャゴチャと描いた)


しばらくは図のような線を描いて、説明します。
  1. 陰陽区分
  2. 前波動基準の中位線(の上限線)赤色
  3. 前波動基準の中位線(の下限線)茶色
  4. 今波動基準の中位線(の上限線)空色
  5. 今波動基準の中位線(の下限線)青緑色

A基本的なグラフ画面


図は4452「花 王」のグラフ。右図の上限線・下限線は
  1. Aは前波動基準の中位線(の上限線)赤色

  2. aは今波動基準の中位線(の上限線)空色

  3. Bは前波動基準の中位線(の下限線)茶色

  4. bは今波動基準の中位線(の下限線)青緑色


なお上限線・下限線の数値と線の色は、グラフ画面下部の「波動パタンの情報の表」に、明示されています。(次図)

Bカナル24の条件表で描く


グラフ画面のメニューの「条件」→「別の条件で描画」をクリックすれば、《カナル24》のどの条件表を使ってでもグラフが描けます。売買マークを出す設定がしてあれば、売買マークも当然に表示されます。

ただしゴチャゴチャするので、しばらくは「陰陽足」だけを描き、説明します。



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