2005《デンドラ》波動事典
 [2005] 3桁のパタン番号を使う

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波動パタンは3桁のパタン番号を使う

《デンドラ24》では、3桁のパタン番号を使います。波動パタン(212)とか、(422)とかのように、波動の右から左向きに、パタン番号を振ります。

@下降波動のパタン


図の(e→f),(g→h),(i→j)の下降波動では、
  1. fの時点での下降波動のパタンは(562)である。

  2. hの時点での下降波動のパタンは(256)である。

  3. jの時点での下降波動のパタンは(425)である。
となります。f→h→j へと波動が移るにつれて、波動パタンは(562)→(256)→(425)と変ってきますが、変るのは先頭のパタン番号で、後ろの2桁は、前のパタン番号を引き継いでいます。(当然ですが)

@fのパタン(562)の初めの2桁(56)が、hのパタン(256)の後ろの2桁になり、

Ahのパタン(256)の初めの2桁(25)が、jのパタン(425)の後ろの2桁になる、ということです。


グラフを見て、いちいちこのパタン番号を考える必要はありません。
  1. 知りたい日のグラフ上の位置をクリックすれば、

  2. その日は上昇中(カギ足が陽転している)なのか、下降中(カギ足が陰転している)なのか?(図は下降中)

  3. その日の波動パタンは何であるのか?(図は(562)のパタン)
がわかります。グラフ画面下部に、これらのことが表示されるからです。

グラフ画面下部を原寸大で掲げます。2つの表があります。

下降波動であるときは、左欄に「●下降」と表示されます。波動のパタンは(B562)とあります。 「B」とついているのは、下降波動のパタンであることを明示するためで、上昇波動のパタンのときは(S234)のように「S」がつきます。




A上昇波動のパタン


図の上昇波動では、
  1. (g)の時点での上昇波動のパタンは(423)である。

  2. (i)の時点での上昇波動のパタンは(742)である。

  3. 現在時点での上昇波動のパタンは(274)である。
となります。g→i→現在へと波動が移るにつれて、波動パタンは(423)→(742)→(274)と変ってきますが、変るのは先頭のパタン番号で、後ろの2桁は、前のパタン番号を引き継いでいます。

@gのパタン(423)の初めの2桁(42)が、iのパタン(742)の後ろの2桁になり、

Aiのパタン(742)の初めの2桁(74)が、現在のパタン(274)の後ろの2桁になる、ということです。



グラフを見て、いちいちこのパタン番号を考える必要はありません。
  1. 知りたい日のグラフ上の位置をクリックすれば、

  2. その日は上昇中(カギ足が陽転している)なのか、下降中(カギ足が陰転している)なのか?(図は上昇中)

  3. その日の波動パタンは何であるのか?(図は(742)のパタン)
がわかります。グラフ画面下部に、これらのことが表示されるからです。

グラフ画面下部を原寸大で掲げます。2つの表があります。

上昇波動であるときは、右欄に「●上昇」と表示されます。波動のパタンは(S742)とあります。

「S」とついているのは、上昇波動のパタンであることを明示するためで、下降波動のパタンのときは(B256)のように「B」がつきます。





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