1411《デンドラ》操作事典
 [1411] 期間抹消ボタン

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一定の期間の波動を消す

パタンデータの中からある一定の期間の波動を消すことができます。


例えば、
  1. 20%波動の、

  2. 下降パタン番号(455)には、

  3. 57件が採集されており、波動の日付は図Bのようなものです。

    021030, 940518, 020107, 010116, 970225, 950130・・・のように、2002年、1994年、2001年、1997年などの各時期の波動が採集されています。
このうちの任意の期間に採集した波動を抹消することができます。

例えば@1997年以前の波動、A1998年〜2004年の間の波動、B2006年以降の波動など、です。

  1. 期間を限定して、採集してある波動を消すときは「期間抹消(T)」をクリックして下さい。

  2. 図のような、「分類の部分抹消」の画面が現れます。


図は、900101(1990年1月1日)〜971231(1997年12月31日)の間に採集された波動を抹消する例です。

1997年12月31日以前の(採集されている)波動が抹消されます。



図は、990101(1999年1月1日)〜011231(2001年12月31日)の間に採集された波動を抹消する例です。

1999年〜2001年の間の(採集されている)波動が抹消されます。


  1. 例として、2004年7月1日以降の(採集されている)波動を抹消することにします。

    040701(2004年7月1日)〜091231(2009年12月31日)と終了年月日に、2009年を入力しましたが、これは採集されている波動の日付より新しい日付であれば何でもよいのです。

  2. 「開始(Y)」ボタンをクリック。


  3. 波動の抹消はすべての波動パタン(下降パタン・上昇パタン)について行なわれます。



  4. HADO2000のすべてのパタンから、指定した期間に該当する波動が抹消されました。

  5. 抹消が終ったら「キャンセル」で仕事を終ります。

波動を抹消したら、「波動の分類」を必ず実行する


  1. 先ほどと同じ下降パタン(455)の内容を見てみましょう。

  2. 下降パタン(455)の件数は57件と変っていません。(一番上の図と比べて下さい)

  3. 個々の採集されている内容を見ると、2004年7月以降の波動はなくなっています。

  4. 最後まで表示させると、下降パタン(455)の最後は。39:(件)になっています。57件から39件に減ったことがわかります。
採集されている波動の個数は減ったのに、この情報は元のまま残っているのは問題です。

波動を@採集したり、A抹消したりして、波動の内容が変ったときは、次章で述べる「波動の分類」を必ず実行して下さい。


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