1405《デンドラ》操作事典
 [1405] 新しい波動を採集する(追加)

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採集してある波動にそれ以降の波動を追加する

前章によって、5%波動はすでに2004年7月1日〜2006年6月30日までの波動の採集ができていますが、その後に発生した5%波動を追加してみましょう。 波動パタンの追加をする際にも、1403 波動を新規に採集する で述べたように、 の基本的なことは同じです。

@銘柄を選択


  1. 波動パタンを採集したい銘柄を選択してから

  2. メニューの「波動採集(S)」をクリックするか、ツールバーの「リンゴの木の絵」をクリックします。
採集する対象の銘柄は、前章と同じく東証1・2部の銘柄(EFFやREITは除く)です。

A5%波動を指定する

  1. HADO0500をクリックして、「使う波動」欄(青色)をHADO0500 に変更します。

  2. 下降パタンにパタン番号が表示され、

  3. 現在の下降パタンの情報が表示されます。(「波動の分類」をしていないときは表示されません。それでもかまわない。)


  4. 二重に採集しないために、5%波動はいつまでのものが採集できているかを確認してください。

    「最新日確認(Y)」ボタンをクリックし、

  5. 「波動分類の最新日付」の画面が現れたら、「開始(Y)」ボタンをクリック。

  6. 図では、20040701(2004年7月1日)〜20060630 (2006年6月30日)まで採集できていることがわかります。

    従って、2006年7月1日以降の波動を採集することになります。

B採集する期間


  1. 採集する期間を入力します。060701〜090630 と入力しました。

    「最新日確認」によって、5%波動は (2006年6月30日)まで採集できていることがわかったからです。

    この日以降、2009年6月30日までの間に出来た5%波動を追加します。

  2. 「採集開始(G)」ボタンをクリック。



採集期間が、060701〜090630であるので、グラフでは赤線と赤線の間に出来た波動を採集することになります。

採集した期間の波動パタンの次の波動はどうなったかの「結果」がわかっていなければ採集する意味がないので、だいたいデータの最新日から6か月の余裕期間をあけてください。

この例では2009年6月30日までの波動を採集し、2009年7月1日から2010年1月までを余裕期間としています。

C次々に波動を採集する


次々に波動を採集していきます。

@一時的に、この画面を停止したいときは、メニューの「一時停止(S)」をクリックします。

A採集を中止したいときは、メニューの「強制終了(X)」をクリックします。

強制終了したときは、そこまでの銘柄の波動が採集されていますから、再度波動を採集するときに、同じ銘柄の同じ波動がダブらないように気をつけてください。

後に述べる「期間抹消(K)」ボタンで、途中まで採集した波動を抹消したほうが安心です。

D波動の採集が終了する


波動の採集が終了しました。

E採集できたかの確認はできない


追加採集は終わりましたが、「波動の分類」をするまでは、何件の波動パタンが追加されたのか? 各波動パタンの情報はどう変化したのかはわかりません。

波動を@採集したり、A抹消したりして、波動の内容が変ったときは、「波動の分類」を必ず実行して下さい。


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