1404《デンドラ》操作事典
 [1404] 採集を開始する(新規)

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@採集開始


いよいよ5%波動を新規に採集します。 ここでは、(2004年07月01日〜2006年06月30日)の期間について採集します。
  1. 「使う波動」が、HADO0500 (5%波動) になっていること、

  2. 採集期間が正しいこと(2004年7月1日〜2006年6月30日)(ここでは040701〜060630の2年間の波動を採集する)

  3. 「連結データ」を使う。を確認したら、

  4. 「採集開始(G)」をクリックして下さい。
5%波動の「下降パタン」と「上昇パタン」が同時に採集されます。


不用意に(すでに採集しているのに、重ねて採集するとか)採集をしないように、確認してきます。

「はい」をクリック。

A次々に波動を採集していく


次々に波動を採集していきます。

@一時的に、この画面を停止したいときは、メニューの「一時停止(S)」をクリックします。

A採集を中止したいときは、メニューの「強制終了(X)」をクリックします。

強制終了したときは、そこまでの銘柄の波動が採集されていますから、再度波動を採集するときに、同じ銘柄の同じ波動がダブらないように気をつけてください。

後に述べる「分類抹消(K)」ボタンで、途中まで採集した波動を全部抹消したほうが安心です。



次から次へと5%波動を採集していきます。

連結データの読み込みは、メイン→連結1→連結2→・・・→連結9 へと、データの日付でいえば、新しいものから古いものへと、読み込みます。

銘柄によっては、10年を超えるデータであるので、途中で株価桁数が変わった銘柄も出てきます。通常は「権利落ち調整」で株価かの連続性は保たれていますが、「権利落ち調整」がされていない銘柄があったときは、桁数が連続したデータだけを使います。


B波動の採集が終了する


波動の採集が終了しました。2370銘柄の2年間の5%波動を採集するのに要した時間は約18分でした。

(小さい波動は数多くあるので、採集するのに時間がかかる)

C採集できたか確認する


5%波動の採集ができたかを確認するには、
  1. 波動のリストから、HADO0500 をクリックします。

  2. 下降パタンの欄にパタン番号が表示されます。

    これによって、こういう下降パタン番号の波動が採集されたことがわかります。(各パタン番号の情報は、まだ分類していないので、表示されない)



  3. 「上昇」をクリックすると、

  4. 上昇パタンの欄にパタン番号が表示されます。

    これによって、こういうパタン番号の波動が採集されたことがわかります。

  5. 5%波動全体の情報は、まだ分類していないので表示されません。

  6. 各パタン番号の情報も、まだ分類していないので表示されません。


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