1402《デンドラ》操作事典
 [1402] 採集の設定画面

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波動の採集の指示のしかた

波動を採集したい銘柄を選択しておいてから、メニューの「波動採集」をすると、「採集のしかた」の画面が現れます。



画面に表示されているものは、以下のものです。
    @波動パタンを記憶している場所(フォルダ)。通常は tokenDEN フォルダ。(変更する必要はない)
    A現在使おうとしている波動の大きさ(HADO1000は10%波動を意味する)
    B波動の大きさのリスト。ここから使いたい波動(HADO1200とか)をダブルクリックして選択する。

    C選択されている波動のパタン番号の一覧。
    D選択されている波動の情報。(全体の情報)
    E選択されている波動の情報。(波動パタンごとの情報)
    F下降波動と上昇波動の表示の切り替え(上図では「下降波動」の情報が表示されている)

    Gこれからの波動の採集は、「連結データ」を使う。
    H連結の設定を確認したいなら「ドライブ(D)」ボタンをクリックすれば、見ることができる。

    I波動の採集は、「090701〜090831」までの期間の波動パタンを採集する。

    J各種ボタン。

@波動の大きさの変更(上図BCDEが関係)


波動のリスト欄から、例えば「HADO1500」(15%波動)をダブルクリックすると、画面には15%波動の情報が表示されます。
  1. 「HADO1500」をダブルクリックする。と、

  2. 「使う波動」欄(青色)にHADO1500と表示されます。(ここがHAD1500に変わらないとダメ)

  3. 「使う波動」が HADO1500 に変ると、この15%波動の「下降パタン」の情報(波動パタン番号のリスト)が表示されます。

  4. 同時に、15%波動の「下降パタン」の全体の情報とパタン番号ごとの個別の情報が表示されます。

  5. 「上昇」を選択すると(一番上の図のF)、

  6. 「上昇パタン」の表示になり、

  7. 「上昇パタン」の情報(波動パタン番号のリスト)が表示されます。

  8. 同時に、15%波動の「上昇パタン」の全体の情報とパタン番号ごとの個別の情報が表示されます。

A「連結」を確認

  1. 「連結」「標準」の欄をクリックすると、「連結」→「標準」→「連結」へと表示が変ります。

    「標準」と表示されていると、最大500日分の株価データしか読み込まれません。通常は「連結」で長い期間の株価データを使って、波動を採集します。

  2. 「連結」を使うときは、ちゃんと連結の設定ができているかを確認して下さい。「ドライブ(D)」ボタンをクリックすると、

  3. 「ドライブと環境」の画面が現れます。連結1〜連結9の株価データディレクトリ(DTKB14など)が正しく設定されているか、のほかに、「以下を連結する」の左の□にチェックが入っているかも確認して下さい。

B波動を採集する期間の入力


右図は(一番上の図のI)の拡大画面です。

連結データの一定期間にある波動パタンを採集します。(次章を参照)


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