1615《カナル24》操作事典
 [1615] データゲットから日足データを変換する

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■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

日足データを変換する

データゲットから変換する前に、次のことを確認して下さい。
  1. 《カナル24》の株価データがいつまであるのか。 (本章)
  2. データゲットの受信はいつまでできているか。 (1614 受信データを確認・解凍・抹消するを参照)

@カナルの最新日付を確認する

  1. 「変換手順」のどれかの行をクリックして紺色にしておいて、

  2. 「銘柄一覧」をクリックすると、

  3. 図のように指定した(「変換手順」が紺色になっている行の)銘柄一覧表が表示されます。
図では140403(2014年4月3日)までが変換できています。

Aデータゲットの株価データを確認する

  1. 「受信確認」ボタンをクリックすると、

  2. 「受信ファイル」の一覧表が表示されます。

    図では、20140325〜20140404 の9日分の株価データがあります。(ダウンロードしたら、ZIPファイルを解凍すること)

    《カナル24》のデータは140403(2014年4月3日)まであったので、この日付より新しい20140404の1 日分の株価データが変換できます。

  3. 「終了」ボタンをクリック。

B変換実行

《カナル24》のデータは140403(2014年4月3日)まであったので、この日付より新しい20140404の株価データを次々に変換していきます。
  1. 「変換実行」をクリックして下さい。

C変換単位の警告

初めて「変換実行」をするとき、図のような「変換単位のファイルなし」の警告がでることがあります。

変換単位ファイルがないと適正な変換ができないので、変換単位ファイルをダウンロードしてください。

「OK」をクリックして、《カナル24》のスタート画面に戻り、「オンラインデータ」→「HPから株価データをダウンロード」→「データゲットから変換に必要なファイルをダウンロード」をしてください。
1041 データゲットから変換に必要なファリルをダウンロードを参照)

D新規銘柄は自動的に登録される

  1. 変換手順に新規銘柄を「登録」と設定しているときは、変換の前に、カナルの株価データ(銘柄一覧表)にない銘柄があるかないかをチェックし、なければ新規銘柄の登録が行われます。

    新規に登録するとき、登録する銘柄名は「銘柄情報データ」にある銘柄名を使います。

    データゲットから「株価データ」をダウンロードするときは、「銘柄情報データ」も合わせてダウンロードし、解凍しておいて下さい。

    「銘柄情報データ」がないときは、《カナル24》の「銘柄マスター」に登録されている銘柄名を使うので、「!V!V!K」などの銘柄名で新規登録されることもあります。 (「銘柄」→1404 銘柄名(名称)を変更する で修正する。)

E変換中...

  1. 変換は、変換手順の上から順に行われます。図の設定では、

    No.1 東証をDTEX50へ
    No.2 JQ株をDTEX50へ


    の順に変換されていきます。
この例では、08年3月18日のデータを上記の順に変換し、それが終わったら08年3月19日のデータを上記の順に変換し、・・・・となります。

F変換が終了した

図のようにDTEX50(図では旧のDTKB50になっている)の東証・JQの銘柄一覧表が表示されます。

一覧表の日付をみると、140404まで変換できています。140403で止まっている銘柄がありますが、これらは変換されなかった銘柄です。

変換できなかった原因は
  1. 上場廃止になった銘柄か

  2. 受信はしているがデータゲットのほうでコードが不明な銘柄か、

  3. データゲットでは受信できない銘柄
です。変換できなかった銘柄は、@やBが原因であれば、銘柄一覧表から登録を抹消して下さい。
1618 上場廃止の銘柄を抹消するを参照)


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