1613《カナル24》操作事典
 [1613] データゲットから変換の確認をする

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■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

データゲットから変換する

データゲットから株価データを受信したならば、「データゲットから変換」の機能を使って、カナルの株価データに変換する必要があります。

スタート画面のメニューの「オンラインデータ(O)」→「オンライン変換」をクリックするか、ツールバーの「スペースシャトル」の絵をクリックして下さい。

●「ドライブ(V)」でオンラインの種類は、「データゲット」に設定してある必要があります。
1610 データゲットについてを参照)

データゲットから変換の画面

「データゲットから変換」の画面には図のような設定がされています。
  1. 受信データのある場所は、c:\tokenrec

  2. 変換手順は、

    東証 日足 → C:DTEX50 登録

    JQ 日足 → C:DTEX50 登録


  3. 信用残の単位は、0.1倍
通常はこの設定を変更する必要はありません。

@受信データのある場所

「受信データのある場所」欄には、通常はC:¥tokenrec と設定します。
  1. 初期は、C:¥tokenrecが表示されています。

  2. もし前章で、別のフォルダに(受信した)株価データを保存するように設定したのであれば、「参照」ボタンをクリックして、そのフォルダを指定して下さい。

受信データのある場所の変更のしかた

上図の「参照」ボタンをクリックすると、右図のような画面が現れます。株価データを保存したフォルダ(通常はC:¥tokenrec)と同じフォルダにして下さい。 
  1. ドライブを決めます。(例は、C:ドライブ)

  2. フォルダ欄の一番上に、指定したドライブ(C:¥)が表示されるので、C:¥をダブルクリックします。

  3. C:ドライブにある多くのフォルダが表示されます。

    Tokenrecを探し、見つけたらダブルクリックします。
  4. 図の「場所」欄に、c:¥tokenrec と表示されたら、

  5. 「OK」ボタンをクリック。
これで、「受信データのある場所」欄は、c:¥tokenrec になります。

A変換手順の設定のしかた

「変換手順」は

@どういうデータを、
Aどのドライブの、
Bどのフォルダに変換するのか、
Cまた新規に上場した銘柄を自動登録するのか、

などを決める重要な役目を持っています。

「変換手順」を設定するときは、右図の「変換手順を設定する」ボタンをクリックして下さい。
「変換手順を設定する」ボタンをクリックすると、右図のような画面になります。

3行目を設定する例

3行目に名証のデータを変換する設定をしてみましょう。
  1. 3行目をクリックして紺色にします。
  2. 右の「市場の選択」の欄から、「名証」をクリック

  3. 右の「日週足の選択」の欄から、「日足」をクリック

  4. 右の「変換先ドライブ」の「▼」ボタンをクリックすると、全部のドライブのリストが表示されるので、「C:」をクリック

  5. 右の「変換先フォルダ」から「DTEX50」をクリックし

  6. 右の「新規上場の登録」から「登録」をクリック

  7. 「変換手順」欄は、

    名証 日足 →C:DTEX50 登録

    となります。
これで3行目の設定は終りです。(3行目の「名証」は設定する必要はありません。「名証」のデータがほしい方だけが設定してください。)

「データゲットから変換」のすべての設定が終りました。「記憶(Y)」をクリックして、画面の設定を記憶してください。

「記憶(Y)」をクリックしないと、設定が記憶されないので、必ずクリックして下さい。

(一度「終了」して、再度この画面を出したとき、設定どおりのものが表示されるか確認して下さい。)


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