1602《カナル24》操作事典
 [1602] 壊れた銘柄一覧表を復活する

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銘柄一覧表が壊れた

《カナル24》を立ち上げたとき、最初に現われるのは銘柄一覧表です。ところが、昨日まではきちんと現われていたのに、
  1. 「DTEX50はありません」のメッセージがでることがあります。

  2. あるいは図のように、銘柄一覧表が白紙になっていたりすることがあります。
このとき株価データが全部消えてしまったと、慌てることはありません。

なんらかの原因によって、単に銘柄一覧表のファイルが壊れただけのことが多いのです。個々の株価データのファイルが残っていれば、銘柄一覧表は復活できます。

@フォルダが残っているか確認する

このようなときは、スタート画面のメニューの「ドライブ(V)」をクリックして「ドライブと環境」の画面を出して下さい。
図のように、DTEX50(銘柄一覧表が出てこないフォルダ)があれば、一安心です。単に銘柄一覧表のファイルが壊れているだけなので、簡単に復活できます。

DTEX50がない原因は、
  1. エクスプローラでDTEX50をtokenフォルダ以外の場所に移動した

  2. ハードディスクが壊れた

  3. 「データ領域の解放」(前章)でDTEX50を消してしまった
などが考えられます。

@についてはDTEX50をtokenフォルダに戻して下さい。

ABの場合には、最新データCD-ROMからDTEX50をハードディスクにインストールし直して下さい。
1002 最新データCD-ROMから株価データをインストールする を参照。)

メニュー

DTEX50の銘柄一覧表を復活してみましょう。スタート画面のメニューの「ユーティリティ(U)」→「銘柄一覧表復活」をクリックします。

A銘柄一覧表の復活の画面

「銘柄一覧表の復活」の画面が現われます。
  1. 復活するフォルダは日足・週足・月足のどれか(例は日足)

  2. 復活するフォルダはどのドライブか(例はC:ドライブ)

  3. 復活するフォルダの番号(例はDTEX50)

  4. 「復活」ボタンをクリック
  1. 「c:token\DTEX50(日足)を復活しますか?」と聞いてくるので、「はい」をクリック。
  2. DTEX50の銘柄一覧表が復活されていきます。

B銘柄一覧表が復活した

銘柄一覧表の復活が終了したら、スタート画面に戻って、銘柄一覧表を見て下さい。多くの場合は銘柄一覧表が正しく直っています。

なお銘柄一覧表を復活する際には、銘柄マスターを使いますから、常々銘柄マスターの整備をしておくと安心です。

1407 銘柄名を銘柄マスターに転記するを参照)


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