1555《カナル24》操作事典
 [1555] 月足データを作成する

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■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

月足データの作成

月足データはどこからも入手することはできません。「日足から月足作成」を使って、適宜な時期(月末か月初めがよい)に月足データを作成して下さい。

日足データは2200日分あるので、約8年9月分の月足が作成できますが、8年以上たつと、日足データがなくなっていくので古い日付の月足ができなくなります。(最低8年に1回は月足作成をせねばなりません。)

月末になると1032 月足作成の警告(毎月末) が発せられるので、このとき月足作成をされるとよいでしょう。

メニュー

月足作成をするには、スタート画面のメニューの「データ(D)」→「週月作成」→「月足作成」をクリックします。

またはツールバーの「M」の絵をクリック。

@日足データの内容

4028「石原産」の日足データは080227(2008年2月27日)〜(図にはないが060216(2006年2月16日)の500日分があります。

この日足データから月足データを作成すると、この期間内の月足データを作ることができます。

A月足データの内容

4028 石原産 の月足データは071100(2007年11月)まであります。

上図の日足データから月足作成をすると、071200から080200(日足の最新日が2月)までの月足が作成され追加されます。

B日足から月足作成の画面

メニューの「データ(D)」→「週月作成」→「月足作成」をクリックすると、図のような画面が現れます。します。
  1. 画面左側は、「送り側」(日足)のフォルダを指定します。

  2. 画面左側の下には「送り側」の銘柄一覧表が表示されます。

  3. 画面右側は、「受け側」(月足)のフォルダを指定します。

  4. 画面右側の下には「受け側」の銘柄一覧表が表示されます。
送り側(日足)の銘柄一覧表から月足作成したい銘柄を選択して、受け側へ月足作成をします。

C送り側と受け側の指定


  1. 送り側は、C:ドライブ(ハードディスク)を指定し、

  2. DTEX50(日足)を指定します。

  3. 受け側は、C:ドライブ(ハードディスク)を指定し、

  4. MTEX50(月足)を指定します。

  5. 送り側は「日足」、受け側は「月足」に決まっています。ただし「月足」ボタンをクリックすると、

  6. 「週足」ボタンに変わり、ここから「週足作成」をすることができます。

D月足作成を開始

  1. 「送り側」のDTEX50の銘柄一覧表から、「全部選択」をクリックして、全銘柄を紺色にします。

    「送り側」の銘柄は全銘柄とは限りません。複数選択できます。

  2. 銘柄を選択したら、「作成」ボタンをクリック。
「送り側」の銘柄一覧表から、銘柄を選択する方法は4通りあります。
  1. 個別選択=1つ1つ銘柄を選択します。
  2. 全部選択=まとめて全銘柄を選択します。
  3. 結果ファイル=結果ファイルに記憶している銘柄を選択します。
  4. 連続選択=コード欄に証券コードを入力して選択します。
●この4方法については、1020 銘柄を選択する方法を参照して下さい。

E月足が作成された

月足の作成が終わると、受け側の銘柄一覧表が書き換わります。

図で受け側の最新日が080200になっています。2008年2月までの月足データが作成されたことが確認できます。
4028 石原産 の月足データは071100(2007年11月)までありましたが、月足作成後に「データ修正」で月足データを見ると、図のように、071200,080100,080200 の月足データが追加されています。
このとき、
  1. 080200のデータは月末までの正しい月足ではなく、080227までの途中足であることに注意して下さい。

  2. またすでにあった071100の月足も、途中足であった可能性があるので、新たに071101〜080227までの日足データから正しい月足に作り変えられています。
このように、月足作成はいつ行ってもかまいません。その時点で完全な月足を作ります。


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