1551《カナル24》操作事典
 [1551] 週足データを作成する

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■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

●次章の1552 週足作成の留意点も読んで下さい。

週足データの作成

データゲットから受信できるのは日足データだけです。週足データは毎週「週足作成」によって作る必要があります。月足データは毎月「月足作成」によって作る必要があります。

週足作成や月足作成をすると、市場データの週足(月足)も自動的に作成されます。
週足作成をするには、スタート画面のメニューの「データ(D)」→「週月作成」→「週足作成」をクリックします。

またはツールバーの「W」の絵をクリック。

@日足データの内容

4028「石原産」の日足データは080227(2008年2月27日)〜(図にはないが060216(2006年2月16日)の500日分があります。

この日足データから週足データを作成すると、この期間内の週足データを作ることができます。

A週足データの内容

4028「石原産」の週足データは080125(2008年1月25日)まであります。

上図の日足データから週足作成をすると、080125(週足の最新日)から080227(日足の最新日)までの週足が作成され追加されます。

B日足から週足作成の画面


メニューの「データ(D)」→「週月作成」→「週足作成」をクリックすると、図のような画面が現れます。
  1. 画面左側は、「送り側」(日足)のフォルダを指定します。

  2. 画面左側の下には「送り側」の銘柄一覧表が表示されます。

  3. 画面右側は、「受け側」(週足)のフォルダを指定します。

  4. 画面右側の下には「受け側」の銘柄一覧表が表示されます。
送り側(日足)の銘柄一覧表から週足作成したい銘柄を選択して、受け側へ週足作成をします。

C送り側と受け側の指定

  1. 送り側は、C:ドライブ(ハードディスク)を指定し、

  2. DTEX50(日足)を指定します。
  3. 受け側は、C:ドライブ(ハードディスク)を指定し、

  4. WTEX50(週足)を指定します。

  5. 送り側は「日足」、受け側は「週足」に決まっています。

    ただし「週足」ボタンをクリックすると、

  6. 「月足」ボタンに変わり、「月足作成」をすることができます。

D週足作成を開始

  1. 「送り側」のDTEX50の銘柄一覧表から、「全部選択」をクリックして、全銘柄を紺色にします。

    「送り側」の銘柄は全銘柄とは限りません。複数選択できます。

  2. 銘柄を選択したら、「作成」ボタンをクリック。
「送り側」の銘柄一覧表から、銘柄を選択する方法は4通りあります。
  1. 個別選択=1つ1つ銘柄を選択します。
  2. 全部選択=まとめて全銘柄を選択します。
  3. 結果ファイル=結果ファイルに記憶している銘柄を選択します。
  4. 連続選択=コード欄に証券コードを入力して選択します。
●この4方法については、1020 銘柄を選択する方法を参照して下さい。

E週足が作成された

週足の作成が終わると、受け側の銘柄一覧表が書き換わります。

図で受け側の多くの銘柄の最新日が080227になっています。2008年2月27日までの週足データが作成されたことが確認できます。
4028 石原産 の週足データは080125(2008年1月25日)までありましたが、週足作成後に「データ修正」で週足データを見ると、図のように、080201、080208、080215、080222、080227 の週足データが追加されています。

このとき注意すべきは、
  1. 080227のデータは週末までの正しい週足ではなく、水曜日(080227)までの途中足であること

  2. 作成された080201〜080227の週足の信用残は0になっていること
です。これらについては次章を参照して下さい。


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