1535《カナル24》操作事典
 [1535] 市場データを別のフォルダに複写する

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■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

異なるフォルダへ複写する

《カナル24》の株価データは、@フォルダ(DTEX50とか)ごとに管理されており、A1つのフォルダには1つの銘柄一覧表があり、また1つの市場データがあります。

市場データは、条件表の「元データ」に「市場」を設定しない限りは、使うことはありませんから、市場データは必ずしも整備する必要はありません。

しかし市場データを併用して、DTEX50の銘柄についてのグラフを描かせたり、計算(検索)をするときは、DTEX50に市場データを入れておかねばなりません。

(DTEX50に市場データがあっても、DTEX08に市場データがなければDTEX08について市場データの計算はできません。)

@メニュー

あるフォルダ(DTEX10)にある市場データを、別のフォルダ(DTEX50)へ移すには、「市場移動」の機能を使います。

スタート画面のメニューの「データ(D)」→「市場データ」→「市場移動」をクリックします。

A市場移動の画面

例として、DTEX10の市場データをDEX50へ複写してみましょう。
  1. 画面左側は、「送り側」のフォルダを指定します。

  2. 画面左側の下には「送り側」の市場データのリストが表示されます。

  3. 画面右側は、「受け側」のフォルダを指定します。

  4. 画面右側の下には「受け側」の市場データのリストが表示されます。

B送り側の指定

  1. 日足を指定し、
  2. C:ドライブ(ハードディスク)を指定し、
  3. DTEX10(DTKB10)を指定します。

C受け側の指定

  1. 日足を指定し、
  2. C:ドライブ(ハードディスク)を指定し、
  3. DTEX50(DTKB50)を指定します。
図のように、
  1. 「送り側」にはDTEX10(DTKB10)にある市場データのリストが表示されます。

    (080327までの市場データがあります)

  2. 「受け側」にはDTEX50(DTKB50)にある市場データのリストが表示されます。

    (080226までの市場データがあります)

  3. 「移動」ボタンをクリック。

D複写ができた

「受け側」に市場データリストが表示されました。

●「市場移動」は、市場データを他のフォルダにコピーします。もとのフォルダの市場データはそのまま残っています。(抹消されません。)


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