1515《カナル24》操作事典
 [1515] 株価データの最新1日分を入力する

目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..

■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

最新1日分の入力をする

通常は株価データはデータゲットなどから受信するので、株価データ手入力することはありませんが、受信できないもの、例えば日経先物とか商品データは手入力しなければなりません。

個別の銘柄にデータを追加するには、「データ修正」の1504 株価データを1行追加するでもできますが、本章の「最新入力」は、複数の銘柄について最新のデータをまとめて入力する機能です。
  1. 最新データを入力したい銘柄を選択して、紺色にしておいて、

  2. スタート画面のメニューの「データ(D)」→「株価データ」→「最新入力」をクリックします。
図の6銘柄のデータはデータゲットが送信していないので、毎日手入力でデータをそろえています。

入力したい6銘柄を選択しておいて、「最新入力」(ツールバーの「一覧表に↑」の絵をクリックしても同じ。)

@最新入力の画面

最新データを入力するには、
  1. 入力するデータの年月日(050812。2005年8月12日)を入力し、

  2. 入力方法(例は「全項目」)を指定します。

  3. 選択していた銘柄名が表示されているので、

  4. 始値〜権利落ちの各欄に数値を入力します。

A入力できる欄

例では入力方法を「全項目」と指定したので、始値〜権利落ちの全部の欄に入力することができます。
  • 「1本値」は、終値と出来高の2つの欄だけ

  • 「4本値」は、始値〜終値と出来高の5つの欄だけ

  • 「全項目」は、始値〜権利落ちの全部の8つの欄
(入力方法は、途中で変更することができます。)

Bキー操作

「最新入力」では、[Enter]キーでも[Tab」キーでもカーソルが移動するようになっています。([Enter]キーは数字キーと同じ場所にあるので、片手で入力できます。)

図の赤色枠の入力は、
1)14050 [Enter] (始値)
2)14130 [Enter] (高値)
3)13950 [Enter] (安値)
4)14030 [Enter] (終値)
5)97836 [Enter] (出来高)
6) [Enter] (売残。商品先物では取組み高)
7) [Enter] (とばす)
8) [Enter] (とばす)
とキーを打ちました。

全部の銘柄のデータを入力したら「終了」ボタンをクリックします。

C記憶する前にチェックされる

「終了」ボタンをクリックすると、各銘柄のデータを追加(記憶)しますが、その前にデータに矛盾がないかのチェックがされます。

もし間違っていると思われるデータがあれば、図のように銘柄名が青くなります。

図を見ると、「S&P」の安値は1356と入力していますが、1356は始値の1352よりも高くなっているので間違いです。

D修正する

安値を1346に修正して、再び「終了」ボタンをクリックすれば、各銘柄の最新データが追加(記憶)され、「最新入力」が終了します。

E記憶させない

もし入力途中で、入力を打ち切りたいときは、「キャンセル」ボタンをクリックして下さい。

「中止しますか?」と聞いてくるので、「はい」をクリックします。

F最新データが追加された

「終了」ボタンをクリックして、各銘柄の最新データを記憶させて下さい。

「データ修正」(1502 株価データの修正のしかたを参照)で1010「日経JQ」の株価データを見ると、ちゃんと050812(2005年8月12日)のデータが追加されていることがわかります。

入力方法について

「入力方法」は、入力したいデータによって選択して下さい。

  1. 「一本値」は、終値と出来高だけを入力するときに便利です。

    これを指定しておくと、@終値→A出来高の2欄だけが有効になり、この2つを入力すると次の行の入力に移ることができます。(図の青色線の部分)

    「終値」を入力すると「始値」「高値」「安値」欄に「終値」と同じ数値が入ります。

  2. 「四本値」は、始値・高値・安値・終値と出来高を入力するときに便利です。(信用残や権利落ち欄は使わない)

    これを指定しておくと、@始値→A高値→B安値→C終値→D出来高の5欄だけが有効になり、この5つを入力すると次の行の入力に移ることができます。(図の赤色線部分)


目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..