1502《カナル24》操作事典
 [1502] 株価データの修正のしかた

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■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

株価データの修正のしかた

株価データを変更(入力・修正・追加・抹消など)する方法は、いくつかあります。
  1. 1銘柄ごとに株価データを変更するには、メニューの「データ修正」を使います。

  2. 全部の株価データについて、

    @ある一定期間のデータを抹消したいときは「データ削除」を使えばよく、

    A最新日のデータだけを消したいときは「最新削除」を使えばよく、

    B間違った日付を一括して修正するには「日付変更」を使い、

    Cデータに誤りがないかを調べるには「データ検査」を使う

    など一括処理ができる機能があります。

  3. データゲットなどから受信できないデータは
    D最新入力で1日分のデータを入力したり、
    E過去入力で過去のデータを入力する

    など用途に応じて使い分けて下さい。

メニュー

株価データを修正するには、スタート画面のメニューの「データ(D)」→「株価データ」から「データ修正」〜「過去入力」をクリックします。

各メニューの機能や使い方については次章以降で説明しています。本章は株価データの変更の概要です。

ツールバーには、よく使う4つの機能が登録されています。
  • 「リストの絵」は「データ修正」
  • 「リストに↑」は「最新入力」
  • 「リストの一番上の行にXの絵」は「最新削除」
  • 「リストにXの絵」は「データ削除」
  • 「リストに虫眼鏡の絵」は「データ検査」 です。

@データ修正

メニューの「データ修正」は図のように、その銘柄のデータを表示させておいて、
  1. ある日のデータを修正したり、
  2. ある日のデータを追加したり、
  3. ある日のデータを抹消したり、
  4. 指定した日の株価・出来高・信用残を×倍にしたり、
  5. データのリストを印刷したり、
  6. ファイルに保存したり
のことを行います。データ変更の中心になる機能が揃っています。

A株価データの接合

メニューの「データ接合」は図のように、異なるディレクトリにある、同じ銘柄のデータをくっつけて、記憶します。(それほど使う機能ではありません。)

Bデータ削除

メニューの「データ削除」は図のように、開始年月日と終了年月日を指定して、この期間内の株価データを一括して削除します。(よく使います。)

C最新削除

メニューの「最新削除」は図のように、最新日の年月日を指定して、銘柄の最新データの日付が指定した年月日であれば、最新の株価データを一括して削除します。(よく使います。)

Dデータ検査

メニューの「データ検査」は図のように、開始年月日と終了年月日を指定して、この期間内の株価データに矛盾がないかを一括して検査します。(よく使います。)

このほかに「カナルデータ→CSV変換」「CVSファイル→カナルデータ」「最新入力」「過去入力」のメニューがありますが、これらは一般的な機能ではありません。


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