1455《カナル24》操作事典
 [1455] 別の結果ファイルと合わせる(併合)

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■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

2つの結果ファイルを併合する

結果ファイルは各条件ファイルごとにNo.1〜No.999まであります。2つの結果ファイルに記憶されている銘柄を、1つの結果ファイルに記憶させる方法として、3つの方法が用意されています。
  1. 併合=結果ファイルNo.AとNo.Bの銘柄を1つの結果ファイルに記憶させる。

  2. 重複=結果ファイルNo.AとNo.Bの銘柄のうち共通の銘柄だけを1つの結果ファイルに記憶させる。

  3. 重複抹消=結果ファイルNo.AとNo.Bに共通でない銘柄だけを1つの結果ファイルに記憶させる。

  4. 複写=結果ファイルNo.Aの銘柄を結果ファイルNo.Bに複写する(No.AとNo.Bは同じ銘柄になる)
があります。本章は「併合」の説明です。

@メニュー


A結果ファイルNo.223「結果ファイルA」

結果ファイルNo.223「結果ファイルA」に、図のような9銘柄を記憶しているとしましょう。

B結果ファイルNo.224 B

一方、結果ファイルNo.224「結果ファイルB」に、図のような12銘柄を記憶しているとしましょう。

結果ファイルNo.223の銘柄(9銘柄)と結果ファイルNo.224(12銘柄)を1つの結果ファイルにまとめて記憶することができます。

C結果ファイルNo.223のAを呼び出す

  1. スタート画面のメニューの「銘柄(M)」→「結果ファイル修正」をクリックすると、「結果ファイル・メンテナンス」の画面が現れます。

    当初の画面は、結果ファイルNo.=0 となっており、結果ファイルは指定されていません。したがって銘柄一覧表には何も選択されていません。

  2. メニューの「ファイル読み込み」をクリックします。
  1. 結果ファイル一覧表が現れるので、結果ファイルNo.223の「結果ファイルA」 を選択し、

  2. 「OK」ボタンをクリック。
  1. 結果ファイルNo.223の銘柄が表示されます。(9銘柄)あります。

  2. メニューの「他と併合」をクリック。

D結果ファイルNo.224のBを呼び出す

  1. 結果ファイルの一覧表が現れるので、もう片方の結果ファイルNo.224の「結果ファイルB」を指定して、

  2. 「OK」ボタンをクリック。

E銘柄が併合された

  1. 結果ファイルNo.=0 となります。

  2. タイトルは、初めに指定したNo.223の「結果ファイルA」が表示されています。

  3. その銘柄数はNo.223とNo.224を併合したものになっています。

  4. 銘柄数が18銘柄となっているのは、結果ファイルNo.223(9銘柄)とNo.224(12銘柄)には共通の3銘柄があったからです。
  1. タイトルを「結果ファイルA+B」と変更しました。

  2. 併合された18銘柄を記憶させるために、「記憶」ボタンをクリック。

F結果ファイルを記憶させる

「記憶」ボタンをクリックすると、 結果ファイル一覧表が現れます。
  1. 記憶させたい結果ファイルNo.を選択して、

  2. 「OK」ボタンで記憶させます。
結果ファイルNo.225のタイトルは「結果ファイルA+B」、18銘柄と表示されています。


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