1454《カナル24》操作事典
 [1454] 結果ファイルの銘柄を反転させる

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■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

結果ファイルの銘柄を反転させる

すでに何銘柄かを登録(記憶)している結果ファイルの銘柄を取り消し、登録されていない銘柄を記憶することができます。

図の結果ファイルNo.981には、「東証1部」として1725銘柄が記憶されていますが、この結果ファイルを利用して「東証1部以外」の銘柄を登録してみましょう。

@変更したい結果ファイルを読み込む

  1. スタート画面のメニューの「銘柄(M)」→「結果ファイル修正」をクリックすると、「結果ファイル・メンテナンス」の画面が現れます。

    当初の画面は、結果ファイルNo.=0 となっており、結果ファイルは指定されていません。したがって銘柄一覧表には何も選択されていません。

  2. メニューの「ファイル読み込み」をクリックします。
  1. 結果ファイル一覧表が現れるので、変更したい結果ファイルNo.981 を選択し、

  2. 「OK」ボタンをクリック。
結果ファイルNo.981 が記憶している内容が表示されます。
  1. 結果ファイルNo.=981 となります。

  2. 日付は 080104、タイトルは「東証1部」と表示されます。

  3. 登録されている銘柄は紺色になっています。

  4. 登録されている銘柄数は1725個です。

  5. 紺色の銘柄を取り消して、逆に白色の銘柄を登録したいなら、「反転」ボタンをクリックします。

A選択銘柄が反転した

  1. いままで白色(選択されていなかった)の銘柄が選択されて紺色になります。(上図の紺色の銘柄とはまったく逆になります)

  2. タイトルを「東証1部以外」に変更しました。

  3. 新たに紺色になった銘柄を記憶したいなら「記憶」ボタンをクリック。

B記憶させる

「記憶」ボタンをクリックすると、
  1. 結果ファイル一覧表が現れます。

  2. 当初選択していた結果ファイルNo.981 が紺色になっています。

    しかしこのNo.981に「反転した銘柄」を記憶させると、元の「東証1部」の登録が上書きされて、なくなってしまいます。
  1. ここでは結果ファイルNo.971 を指定し、

  2. 「OK」ボタンで記憶させます。
結果ファイルNo.971のタイトルは「東証1部以外」、2122銘柄と表示されています。


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