1452《カナル24》操作事典
 [1452] 証券コードで銘柄を選択して結果ファイルに

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■■ 注意 ■■
2017年4月から《カナル24》が扱える1銘柄あたりのデータ数は、500本から2200本に拡大されました。この操作事典でDTKB50の図や表記があれば、DTEX50と読み替えてください。またデータ数が500個とあれば2200個と読み替えてください。

証券コードで銘柄を選択する

「水産株」を登録してみましょう。
  1. まだ結果ファイルNo.は決定していません。

  2. 日付に050812、タイトルに「水産株」と入力しました。

  3. 水産株を選択するには、銘柄一覧表で、水産株(1301極洋〜1352ホウスイ)をマウスでクリック([Ctrl]を押しながら)しても選択できます。

    しかし証券コードがわかっている場合には、コードを使うほうが、ずっと早く選択できます。 例えば、HPや新聞や投資雑誌に注目株が掲載されているときは、かならず証券コードが併記されています。これらは水産株のように銘柄一覧表にまとまって表示されていません。

    また新聞に決算が発表されて、好決算を出した銘柄を結果ファイルに登録しようとするとき、いちいちその銘柄を銘柄一覧表で捜していては時間がかかります。証券コードを入力することで、銘柄を選択すればよいのです。

@証券コード欄

画面下部に証券コードを入力する欄があります。この欄をクリックすると、カーソルが点滅します。
  1. この欄に直接コード (1301など)を入力するか

  2. または「0」〜「9」のボタンをクリックしてコード欄に数字を入れる

  3. コード1301の銘柄(極洋)が紺色になります。
銘柄が選択されたわけです。

A連続入力


  1. コード欄の上部に「連続入力」の文字があることに注目して下さい。

  2. 「連続入力」が表示されているときは、連続してコードを打ち込み、複数の銘柄を選択することができます。

  3. 図では1301と入力しましたが、この後「OK」ボタンをクリックするか、[Enter]キーを押すと、図のように1301の文字が紺色になり、続いて別のコードを入力することができます。
コードは連続して入力できます。
  1. 1301と入力した。(1301「極洋」が紺色になる)

  2. [Enter]を打つ。(コード欄の1301が紺色になる)

  3. 別のコード1332を入力する。

  4. [Enter]を打つ。(コード欄の1332「日水」が紺色になる)
図の4銘柄は、以下のようにして選択しました。
  1. 1301 [Enter](1301「極洋」が紺色になる)

  2. 1332 [Enter](1332「日水」が紺色になる)

  3. 1334 [Enter](1334「マルハG」が紺色になる)

  4. 1352 [Enter](1352「ホウスイ」が紺色になる)

B連続入力をしたくないとき


  1. 連続入力をしたくないときは、コード欄にカーソルがあるときに、[Ctrl]キーを押して下さい。

  2. 図のように「連続入力」の表示が消えます。(再び[Ctrl]キーを押せば、「連続入力」が表示されます。)

  3. 「連続入力」の表示がないときに、コードを入力すると、その銘柄だけが選択されます。(それまで選択していた銘柄はクリアされます。)
「連続入力」の表示がないときに、1605とコードを入力したので、それまでに選択していた5銘柄はクリアされ、1605「国際帝石」 だけが選択されました。

「連続入力」の表示がないときは、コード欄からは1銘柄だけしか銘柄は選択できません。

C登録する

  1. 「記憶」ボタンをクリックして、これら銘柄を登録します。
  1. 条件ファイルはNo.4(拡張4)に切り替えてみました。

  2. 結果ファイルNo.210を指定しました。

    前章では条件ファイルNo.3(標準3)の結果ファイルNo.210 に「化学」株を登録しましたが、今回は条件ファイルNo.4(拡張4)の結果ファイルNo.210 です。

    同じ結果ファイルNo.210であっても、条件ファイルNo.が異なるので、別々に記憶されます。

  3. 「OK」ボタンで記憶されます。


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