1423《カナル24》操作事典
 [1423] 株価データをバックアップしておく

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●「株価データのバックアップ」や「条件ファイルのバックアップ」に行くと、パソコンによっては、エラーが発生することがあります。このときの対処法はこの頁の最後に述べてあります。

株価データのある場所

《カナル24》条に関係する多くのファイルやデータは token というフォルダに入っています。右図は
  1. (C:)ドライブ(ハードディスク)の中に、

  2. token というフォルダがあり、

  3. この中に、DTEX50 というフォルダがあります。DTEX50 は日足の最新データを記憶しています。

  4. そのほかに、DTEX16、DTEX08、DTEX00、 といった過去データも入っています。
過去データは過去のデータなので、今後、データの内容が変わることはありません。もし過去データが壊れたときには、1003 過去データをダウンロードする によってダウンロードすることができます。

3つの最新データ(DTEX50(日足)、WTEX50(週足)、MTEX50(月足))は、日々データが新しくなっていきます。これが壊れたときは、@弊社から「最新データCD-ROM」を購入して最新データを入れるか、A最新データをバックアップしておいて、いざとなったらこれをtokenフォルダに戻す、の2通りの復活のしかたがあります。こまめに最新データをバックアップしておいてください。そのために「データをバックアップ(保存)する」という機能があります。

最新データは、週に1回とか、月に1回程度の頻度で、tokenフォルダ以外の場所に保存されておくとよいでしょう。 HDの別のフォルダ(例えば tokenrec)にコピーしていてもよいし、USBメモリ(リムーバブル・ディスクともいう)にコピーしておいてもよいです。

@USBメモリへ保存する

スタート画面のメニューの「データ」→「株価データをバックアップする」をクリック。
  1. 画面は「別の場所にバックアップ(保存)する」となっています。

  2. 現在ある株価データは C:ドライブの

  3. c:\token のフォルダの中にあります。(このドライブは変更する必要はありません)

  4. c:\token のフォルダの中には、DTEX00、DTEX08、DTEX16...DTEX50 などがあると表示されています。

    ここからバックアップしたいデータ(DTEX50など)を選択してください。

  5. e: ドライブ゙(リムーバブル・ディスク)の

  6. どこかのフォルダにバックアップ(保存)するように指示します。(図ではフォルダの指定はしていないので、e:\へバックアップされます)

  7. e:\ にはまだ株価データはバックアップ(保存)されていません。
  1. 「複写する」ボタンをクリックすると、

  2. DTEX50 に含まれているデータがE:\ へ複写されていきます。
  1. e:\ への複写が終わりました。

  2. フォルダの内容欄に、DTEX50 が表示されており、ちゃんと複写されたことがわかります。

  3. 「終了」ボタンをクリック。

AUSBメモリから株価データをHDに戻す

バックアップしている株価データをHDに戻したいならば、
  1. 「バックアップ先から正規の場所へ戻す」を選択します。

  2. バックアップ先のドライブを指示します。(ここではG:ドライブのUSBメモリ)

  3. USBメモリの中の、フォルダを指定します。(ここではファルダの中にバックアップしていないので、特にフォルダの指定はしていません)

  4. バックアップ先ドライブが、e:\ と表示されます。

  5. ここにバックアップされている株価データ(DTEX50)を選択します。

  6. カナル24のある場所は、(C:)となっています。

  7. また C:\token と表示されています。ここへDTEX50が戻されるわけです。C:\token には多くの株価データが入っています。同じファイル名の株価データは上書きされるので、株価データのフォルダ名は変更しにで下さい。
  1. 「複写する」ボタンをクリックすれば、

  2. g:\ にバックアップしておいた DTEX50 がC:\token へ複写されていきます。
このようにしてバックアップしていた株価データを戻すことができます。


’68:デバイスが準備されていません’のエラーが発生するときの対処法

「株価データのバックアップ」や「条件ファイルのバックアップ」に行くと、パソコンによっては、エラーが発生することがあります。
このときは次のようにしてください。
  1. 《カナル24》を再起動し、

  2. スタート画面のメニューの「ドライブ(V)」をクリックすると、

  3. 「ドライブと環境」の画面が現れます。

  4. 図の「ドライブチェック」をクリック。

  1. USBメモリを「チェックしない」を選択して、

  2. 「OK」ボタンをクリック。

これでエラーは発生しなくなります。この場合は、USBメモリ(リムーバブルディスク)が装着されているかどうかのチェックをしないので、

「バックアップ先」はC:tokenrec と表示されます。

「バックアップ先ドライブ」をUSBメモリを装着したドライブに変更して、「複写」してください。


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