1420《カナル24》操作事典
 [1420] 任意の銘柄のデータを移し替える

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異なるフォルダ間でデータを複写する

《カナル24》の株価データは、
    @フォルダ(DTEX50とか)ごとに管理されており、
    A1つのフォルダには1つの銘柄一覧表があります。

図は、日足のDTEX50の銘柄一覧表です。(東証・JQの全銘柄を管理しています。)
図は、日足のDTEX30の銘柄一覧表です。(主としてREIT銘柄を管理しています。)

DTEX50にある、1020「NYダウ」、1021「S&P」、1022「ナスダQ]をDTEX30に移動させたいとしましょう。

あるフォルダ(DTEX50)にある銘柄(のデータ)を、別のフォルダ(DTEX30)へ移すには、「銘柄移し替え」の機能を使います。

@メニュー

スタート画面のメニューの「銘柄(M)」→「銘柄移し替え」をクリックします。

またはツールバーの「2枚の銘柄一覧表の絵」をクリックします。

A銘柄移し替えの画面

図のような「銘柄移し替え」の画面が現れます。
  1. 画面左側は、「送り側」のフォルダを指定します。

  2. 画面左側の下には「送り側」の銘柄一覧表が表示されます。

  3. 画面右側は、「受け側」のフォルダを指定します。

  4. 画面右側の下には「受け側」の銘柄一覧表が表示されます。
送り側の銘柄一覧表から移し替えたい銘柄を選択して、受け側に移します。

B送り側の指定

この例では、1020「NYダウ」などは、DTEX50にあるので、「送り側」はDTKEX50になります。
  1. 日足を指定し、
  2. C:ドライブ(ハードディスク)を指定し、
  3. DTEX50を指定します。

C受け側の指定

この例では、1020「NYダウ」などをDTEX30に移したいので、「受け側」はDTEX30にします。
  1. 日足を指定し、
  2. C:ドライブ(ハードディスク)を指定し、
  3. DTEX30を指定します。
図のように、
  1. 「送り側」にはDTEX50の銘柄一覧表が表示されます。
    DTEX50には、3848銘柄あります。

  2. 「受け側」にはDTEX30の銘柄一覧表が表示されます。
    DTEX30には、49銘柄あります。

  3. 「送り側」のDTEX50の銘柄一覧表から、1020「NYダウ」〜1022「ナスダQ」をクリックして紺色にします。
    「送り側」の銘柄は1銘柄だけとは限りません。複数選択できます。

  4. 銘柄を選択したら、「複写」ボタンをクリック。

D銘柄の選択のしかた

「送り側」の銘柄一覧表から、銘柄を選択する方法は4通りあります。
  1. 個別選択=1つ1つ銘柄を選択します。
  2. 全部選択=まとめて全銘柄を選択します。
  3. 結果ファイル=結果ファイルに記憶している銘柄を選択します。
  4. 連続選択=コード欄に証券コードを入力して選択します。
●この4方法については、1020 銘柄を選択する方法を参照して下さい。

E移し替えができた

「受け側」の銘柄一覧表を見ると、1020「NYダウ」が入っていることがわかります。これで1020「NYダウ」はDTEX30でも管理できます。

●銘柄の移し替えは、その銘柄を他のフォルダにコピーします。もとのフォルダからその銘柄のデータは抹消されません。

この例ではDTEX50にある1020「NYダウ」を、DTEX30へ移したので、当然にDTEX30に1020「NYダウ」は入っていますが、元のDTEX50にも残っています。


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