1406《カナル24》操作事典
 [1406] 各銘柄のデータ数をチェックする

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銘柄一覧表の管理は、メニューの「銘柄(M)」→「登録抹消変更」をクリックして、「銘柄メンテナンス」の画面を出して下さい。ここでは「データ数チェック」の説明をします。

各銘柄が記憶しているデータ数を知る

銘柄一覧表に表示されている各銘柄の項目は、@コード、A銘柄名、Bデータ数、Cデータの最新日、の4つです。

銘柄メンテナンスの画面では、この4つの項目について調べたり、変更したりすることができます。
  1. コード=コード変更
  2. 銘柄名=名称変更
  3. データ数=データ数のチェック(本章)
  4. 最新日=上場廃止
データ数は、株価データが追加(あるいは削除)されたときに、自動的に変わります。

勝手に銘柄一覧表に表示されているデータ数を変更することはできません。「銘柄チェック」でできるのは、データ数が多い(あるいは少ない)銘柄を見つけることだけです。

@メニュー

上図で、2167「ウェブマ」のデータ数は51になっています。新規登録されてから、51日分の株価データを記憶していることがわかります。この銘柄のほかに、最近どのような銘柄が上場したのか調べたいこともあります。

メニューの「銘柄チェック」→「データ数チェック」をクリックして下さい。またはツールバーの「チェックマーク」の絵をクリック。

Aデータ数の入力

図のように、データ数を聞いてきます。最近10日以内に新規上場した銘柄を見つけるには、
  1. 10 個以下と入力し、 

  2. 「開始」ボタンをクリックします。

Bすぐに見つかる

一瞬のうちに、データ数が10個以下の銘柄が選択され、紺色になります。例では4銘柄ありました。

どのような銘柄が紺色になっているのかを銘柄一覧表で見るほか、

メニューの「結果記憶」で、紺色になっている銘柄を結果ファイルに記憶させることができます。


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