1352《カナル24》操作事典
 [1352] 検証リストの見方

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検証リスト

「売買検証」をすると、一番先に検証リストが表示されます。これは指定した売買ルールにもとづいて、
  1. いつ・いくらで仕掛け、
  2. いつ・いくらで決済したのか、
  3. 決済の原因は何で、
  4. いくらの利益率となったのか、
を表しています。
1行に1売買(仕掛け→決済)が表示されます。検証リストは最大で32500行まで表示できます。

赤線部の左から順に以下のようなことを表しています。
  1. No.3 1605「国際帝石」
  2. 仕掛日は 081230S (2008年12月30日に売り(Bは買い。Sは売り))
  3. それは現在より 1273日前のことで、1875円で売った(カラ売り)。
  4. 仕掛けた(売った)後、最高時には+16.0%の評価益となり、最低時には-1.6%の評価損となっていた。(終値での評価)
  5. 最終的には+15.04%の利益となったが、
    これは
  6. 090113(2009年1月13日)に、1593円で決済したから。
  7. 仕掛けから手仕舞いまでの期間は6日であった。
  8. 手仕舞いの原因は「◎利食A」であった。

@手仕舞い(決済)のマークと種類について

各行の右端には、決済の理由が表示されています。

決済の種類は売買ルールで指定できます。右図の売買ルールでは、
  1. −時間切れ
  2. =決済K
  3. ◎利食いA
  4. □利食いB
  5. ●損切りZ
  6. ×損切りX
が決済の原因になります。 合計6種類の決済の原因があります。

A検証リストのメニューの機能

この画面にはメニューがあります。

  1. 「ソート」は、このリストを、ある項目をキーにして並べ替えることができます。

  2. 「売買ルール」は検証で使った売買ルールを見るためのものです。

  3. 「行抹消」は、リストの一部を抹消します。

  4. 「行選択」は、このリストを選択して紺色に変えたり、白色に戻したりします。(紺色になっているリストが、「印刷」や「ファイル保存」されます。) 1293 全部選択と全部取消 を参照。

    行選択の方法は、
    1)全部の行を選択する
    2)全部の行の選択を取り消す
    3)同じ日付で同じ売買マークの行を選択する
    4)選択行を反転させる
    5)もとの検証リストに戻す
    の5通りがあります。

  5. 「結果ファイル(K)」は、この画面にリストアップされている銘柄を任意の結果ファイルNo.に記憶させることができます。1206 結果ファイルに記憶する を参照。

  6. 「印刷(P)」はこのリストをプリンターに印刷します。1290 検索リストを印刷する を参照。

  7. 「ファイル保存(S)」はこのリストをテキストファイルとして保存します。1291 検索リストをファイルに保存する を参照。

  8. 「クリップ(C)」はこのリストをクリップボード(メモリ)にコピーします。1292 検索リストをクリップする を参照。

Bメニューの「ソート」

メニューの「ソート」を使うと、この検証リストを並べ替えることができます。
図のように、どの項目をキーにして並べ替えるかを聞いてきます。
  1. 当初のリストは「コード」順になっていますが、例えば「仕掛け年月日」を選択して、

  2. [小→大順」を選び、

  3. 「OK」をクリックすると、
以下のように「仕掛けた日の順」にリストが並べ替えられます。

Cメニューの「行抹消」

メニューの「行抹消」で、検証リストの一部を抹消することができます。

次図は仕掛けた株価が高い順にソートしたものです。株価が1万円を超えている仕掛けは3回あります。これら高い株価では仕掛けないとするなら、この3行を抹消できます。

抹消したい3行を選択して紺色にし、「行抹消」をクリック。

「はい」をクリック。

次図のように高株価の3行は抹消されています。

(この結果、売買成績や損益経過なので成績が違ってきます。)

D検証リストのボタン

検証リストの画面には5つのボタンがあります。

詳しくは以下の章を参照してください。
    1352 検証リストの見方
    1353 売買成績を見る
    1354 売買時期を検討する
    1355 グラフを見る
    1356 売買グラフを見る
    1359 損益経過とは?


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