1312《カナル24》操作事典
 [1312] 描画の設定

目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..

描画するかどうか

条件表には「描画」欄があって、ここに「する」と設定されているものがグラフで描画されます。

描画欄が空白のときは、その行の計算はされますが、グラフには描かれません。

図では、No.1〜6行に「描画」欄が「する」の設定がしてあるので、次図のように6本のチャートが描画されます。
  1. 4本値(陰陽足)を描画する
  2. 主な株価を描画する
  3. 9日平均線を描画する
  4. 25日平均線を描画する
  5. 75日平均線を描画する
  6. 75日線とのカイリ率を描画する

グラフ

この条件表を使って、グラフを描くと図のようになります。
    @陰陽足
    A主な株価
    B9日平均線
    C25日平均線
    D75日平均線
    Eカイリ率
が描かれています。

描画する・なし

「描画」するかどうかを設定するには、
  1. その行の「描画」欄をクリックすると、

  2. 下段に描画のリストが表示されます。

  3. 「する」をダブルクリックすると、条件表の描画欄に「する」の文字が入ります。

  4. 「なし」をダブルクリックすると、条件表の描画欄は空白になります。

  5. 「A面」「B面」「C面」「D面」は「描画する」ときグラフの領域(どの位置にグラフお描くか)を指示することができます。

指数の領域について

指数をどの位置に描くのかの領域を指示することができます。(株価の単位をもつものはこの領域には描けません)
  1. @ABの3段まで積み上げることができます。

  2. Cは@とAの高さを使い、DはAとBの高さを使って描くので、指数が大きく表示できます。

  3. @+DあるいはC+Bの組み合わせも可能です。
指数の領域の指定は、次図のように、条件表で設定しておかねばなりません。

次図は上図の条件表の「単位」欄を中心にして原寸で表示したものです。

@条件表の「単位」が重要

  1. 単位が「円」のものは、指数の領域には描画できません。

    単位が「円」のものは株価の領域に表示されます。

    (右図ではNo.1行の「4本値 加工なし(陰陽足)」、No.2行の「株価の9日平均線」は、指数の領域には描画できない)

  2. 指数の領域の指定は「描画」欄で指定します。

    (する)は、上図の@面に描かれます。
    (A面〜D面)はそれぞれのX面に描かれます。

  3. 指数の領域を2段・3段に積み上げるときは、できるだけ「単位」が同じものを同じ領域に表示するとよいでしょう。右図では
    1. 単位が「%d」のものは「@面(する)」に描く。(No.6行、No.10行)
    2. 単位が「%c」のものは「A面」に描く。(No.2行、No.13行)
    3. 単位が「%a」のものは「B面」に描く。(No.4行、No.9行)
    としています。

A指数領域のバリエーション

「描画」欄で、「C面」を設定すると、

図のように、指数領域はこれまでの2倍の高さで描画されます。

「描画」欄で、「B面」と「C面」を設定すると、
図のように、「B面」はこれまでと同じ高さ、「C面」はその2倍の高さで描画されます。

「描画」欄で、「A面」と「B面」と「C面」を設定すると、

図のように、「A面」「B面」はこれまでと同じ高さ、「C面」はその2倍の高さで描画されます。

(「A面」は「C面」の領域に含まれるので、グラフは見にくくなる)


目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..