1306《カナル24》操作事典
 [1306] 詳細設定で条件表を設定A

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詳細設定のつづき(売りの条件)

前章の条件表に、No.4行目を加え、「売り」の条件を設定しました。
  1. 「条件」欄に「売り」を設定し、
  2. 「注目1〜注目2」欄に、2〜0を設定し、
  3. 「以上」欄に70以上を追加し、
  4. No.4行に、「No.2線とNo.3線のクロス日数が、-1以上-1以下のときに「売り」の設定を追加しています。

売りの条件


H売買条件のリスト

「条件」欄には、この行の数値を使って買い・売りなどの判定をするかどうかを決めます。
売買条件のリストは以下の8種類です。
  1. なし
  2. 買い
  3. 売り
  4. 不買(買わない)
  5. 不売(売らない)
  6. 回数 (「合致回数」)
  7. 売買 (「共通条件」)
  8. 日付 (「日付取出」)

I注目日

注目日は、その行の計算値がいつ合致していてばよいのかを指定します。

注目1〜注目2の間に判定する時期を、当日から何日前〜何日前のように指定します。
  1. 0〜0 (その当日に合致している)

  2. 30〜10 (30日前〜10日前の間のどれかの日が合致している)
条件表のNo.2行の注目日は、2〜0となっているので、0(当日)、1(1日前)、2(2日前)の3日間に、13日相対力の値が70以上であれば「売り」となります。

J「以上」「以下」欄

「以上」「以下」欄には、その行の計算値の範囲を数値で入力します。

条件表のNo.2行の以上欄は70、以下欄は空白なので、この行で計算した値が70以上のときは「売り」となります。

条件表のNo.3行の以上欄は-1、以下欄も-1なので、この行で計算した値が-1のときに「売り」となります。

(「クロス日数」で計算した値は、デッドクロスした日が-1、翌日もデッドクロスなら-2、その次の日は-3)

K単位のリスト

この条件表の例では、使うところがありませんでしたが、「単位」欄の変更もできます。

通常は「加工」を設定すれば、「単位」は自動的に決まり、「単位」欄に表示されますが、特に「単位」を変更したいときに設定します。

グラフ例

この条件表には、
  1. No.2行目で、当日〜2日前の13日相対力が70以上なら「売り」

  2. No.4行目で、13日相対力とその6日平均線がデッドクロスした日に「売り」
の条件を設定しています。図のa,b,c,dの日に↓が打たれています。

ともに@デッドクロスした日で、Aこの3日間のうちに13日相対力が70以上になっています。これ以外では売りマークはでません。


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