1301《カナル24》操作事典
 [1301] 条件表で設定するもの

目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..

条件表の内容

条件表は次図のようなものです。ここには
  1. 条件表を設定した年月日とタイトル
  2. 条件表の行No.(最大300行まで設定できる)
  3. どのデータ(株価・出来高・信用残など)を使って、
  4. どのような計算をするのか
  5. その計算した値を描画するのか
  6. 印字するのか
  7. 売買条件をつけるのか。どうなれば買いとし、どうなれば売りとするのか
を設定します。(1行で1つの仕事の指示ができます。)

@条件表一覧表とタイトル

上図の@で設定してある条件表の年月日とタイトルは、条件表一覧表に表示されます。

適切なタイトルをつけておくと、条件表一覧表をみれば、使いたい条件表がすぐにわかります。

A条件表の設定画面を変更する

条件表の設定画面は2つにわかれています。

@上段の表形式のものが「条件表」で、

A下段には条件表を設定するための、リストや数値の入力欄が表示されます。

B上段と下段は青色の境界線で区切られています。

1)画面を縦方向に広げる

下段の上下幅を広げるには、 条件表設定画面のwindowの最下端にカーソルを持っていき、マウスカーソルの形が上下の矢印に変わったら、下へドラッグして、ずり下げて下さい。

図のように下段が広くなります。

2)上段の条件表を広げる

条件表の上下幅(上図では12行が表示されている)を広げることができます。
  1. 上図の青色の境界線の上にマウスのカーソルを持っていくと、カーソルの形が上下の矢印に変わります。

  2. ここでマウスの左ボタンを押して(押したまま)マウスをずり下げてください。(ドラッグする)

  3. 適当な位置にきたらマウスボタンを離しますが、図の「ボタン」の上で離すと無効です。画面のバック(灰色地)の上で離してください。

  4. 青色の境界線が下にずれて、上段の条件表が広くなります。(右図では20行分が表示されている)

3)上段の条件表を狭める

逆に青色境界線を(a)から(b)の位置へずり上げると、下段が広くなります。

(青色境界線をドラッグするときは、できるだけ青色境界線の右端か左端をドラッグして、画面のバック(灰色地)の上でマウスボタンを離してください。)
図のように条件表の上下幅は狭まります。(図では8行分を表示している)

条件表の「加工」欄をクリックすると、加工として使える項目のリストが、下段に表示されますが、ここが広いとすべての項目が一度に表示できます。

(図では114個の項目(加工)が下段に表示されている。「加工」は174種類ある)


目次へ.. 前頁へ.. 次頁へ..