1292《カナル24》操作事典
 [1292] 検索リストをクリップする

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検索リストのメニュー(クリップ)

「計算」には@単独検索、A今日の相場、B平均とSD、C絞り込み検索、D並列検索、E共通検索、F全体個数、G全体平均、がありますが、そのメニューはほとんどが同じ機能を持っています。

これらメニューについては、各計算の章では説明していません。以下の章を参照して下さい。

@リストを選択する

画面に表示されている検索リスト(文字)や画像は、「クリップ・ボード」というメモリに一時的に保存することができます。

メモリに保存してある、文字や画像は、(パソコンの電源を切らない限り)、別のソフトに「貼り付け」て、これを利用することができます。

検索リストを「クリップ」するときは、図のように検索リストを選択して紺色にしておきます。紺色のものだけがファイルに保存できます。

検索リストを選択するには、以下の方法があります。
  • [Ctrl]キーを押したまま、クリックしていけば複数行が選択できます。
  • [Ctrl]キーを押していないと、クリックした1つの行だけが紺色になります。
  • ある範囲の行を選択するには、その先頭の行をクリックし、左ボタンを押したまま下へずり下げます(ドラッグ)。
  • リストの全部を選択するには、メニューの「全部選択」をクリックします。

Aクリップボードへコピーする

クリップ・ボードへコピーしたい行を紺色にして、 メニューの「クリップ(C)」をクリックします。

すると、図のように「クリップボードへコピーしますか?」と確認を求めてきます。

「はい」ボタンをクリックすれば、選択していた紺色の行の文字は、メモリに保存されます。しかし画面では何事も起こったように見えません。

Bクリップ・ボードのデータを利用する

メモリに保存されている文字を利用したいプログラムを呼び出して下さい。

クリップ・ボードにあるデータ(この場合は文字のデータ)を利用できるソフトには、以下のようなものがあります。
  1. メモ帳(「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」から呼び出す)
  2. ワードパッド(「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」から呼び出す)
  3. Word(ワード)(「スタート」→「プログラム」から呼び出す)
  4. エクセル(「スタート」→「プログラム」から呼び出す)
ここではワードパッドを使ってみます。

ワードパッドで利用する

Windowsの「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」→「ワードパッド」をクリックすると、図のような画面が現れます。

ワードパッドのメニュー「編集(E)」→「貼り付け(P)」をクリックします。

先ほどクリップ・ボードにコピーしていた紺色の行の文字が、ワードパッドに貼り付けられます。
この文字はワードパッドで自由に加工できます。

保存したければ、「ファイル(F)」→「名前をつけて保存(A)」で、ファイルとして保存できます。


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