1291《カナル24》操作事典
 [1291] 検索リストをファイルに保存する

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検索リストのメニュー(ファイル保存)

「計算」には@単独検索、A今日の相場、B平均とSD、C絞り込み検索、D並列検索、E共通検索、F全体個数、G全体平均、がありますが、そのメニューはほとんどが同じ機能を持っています。


これらメニューについては、各計算の章では説明していません。以下の章を参照して下さい。

@リストを選択する

検索リストを「ファイルに保存」するときは、図のように検索リストを選択して紺色にしておきます。紺色のものだけがファイルに保存できます。

検索リストを選択するには、以下の方法があります。
  • [Ctrl]キーを押したまま、クリックしていけば複数行が選択できます。

  • [Ctrl]キーを押していないと、クリックした1つの行だけが紺色になります。

  • ある範囲の行を選択するには、その先頭の行をクリックし、左ボタンを押したまま下へずり下げます(ドラッグ)。

  • リストの全部を選択するには、メニューの「全部選択」をクリックします。

Aファイルへ保存する

メニューの「ファイル保存(S)」をクリックすると、図のように「ファイルへ保存しますか?」と確認を求めてきます。

B保存先を指定する

検索リストを保存する場所を指定します。
  1. 右側の「フォルダ」欄から、保存先のドライブやフォルダを指定して下さい。(図はMy Documentsというフォルダを指定しています)

  2. 検索リストのファイル名を決めます。ファイルの拡張子は、.TXTに固定されています。

    ファイル名には拡張子の.txtをつける必要はありません。図のように 「No51検索」と入力すれば、No51検索.txtというファイル名になります。

検索リストのファイルの利用

検索リストをファイルで保存しておけば、いろいろなところで利用できます。例えば
  1. ワードパッドで、読み出して、内容を変更できる。

  2. ワードで、一般文書に挿入できる。FAXで送信できる。

  3. Outlook Expressでメールに添付できる。

  4. エクセルの表計算に利用できる。
などなどです。

図はワードパッドで、No51検索.txtファイルを読み出そうとしています。保存先のMy Documentsフォルダを指定して、ここにある「No51検索.txt」を指定します。

ワードパッドでファイルの内容を見る

図のように保存された検索リストが呼び出されます。この内容はワードパッドで変更することができます。

エクセルで使う


検索リストはエクセルに呼び出して使うこともできます。図のように各セルに項目がきちんとわかれて入ります。


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