1269《カナル24》操作事典
 [1269] 全体個数のグラフ 

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@全体個数のグラフ


全体個数のグラフを描画するために、上図のような条件表を設定しました。
  1. 株価が200日平均より上位にある全体個数は、コード1291が記憶しているので、共通銘柄の1291を元データに設定しています。(共通銘柄の設定のしかたについては、1330 共通銘柄とは何か? を参照。)

  2. 1091の「加工なし」「描画する」で全体個数を表示できます。

グラフ

1001「日経平均」を選択して、グラフを描画させます。

日経平均と全体個数(株価が200日平均より上位にある銘柄数)のグラフです。

全体個数は日経平均と歩調を合わせて下落していますが、全体個数は株価よりもやや先行するのか、ということがこの図から伺えます。しかし、確定的なものではありません。 

A銘柄重ね描きで描くのが簡単

上記のように条件表を作っていなくとも、全体個数のグラフを描画させることはできます。

図のように日経平均(銘柄は何でもよいが)のグラフを描画させた後、
  1. グラフメニューの「銘柄(M)」→「銘柄重ね描き」をクリックするか、

  2. ツールバーの「2つの折れ線」の絵をクリックします。

C1291を選択する

個別銘柄を選択するための銘柄一覧表が現れるので、1291「J197-05」を選択します。

C1291を重ね描きする

1291「J197-05」(株価が200日平均より上位にある銘柄数)が重ねて描画されました。


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