1268《カナル24》操作事典
 [1268] 全体個数のデータ

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●この章は前章の1267 全体個数の条件表の設定 の続きです。また次章の1269 全体個数のグラフ も読んで下さい。

全体個数のデータについて

図のコード1291と1292は、東証1部の銘柄について全体個数で計算した日々の「個数」を記憶しています。このデータは一般の株価データとは違います。

コード1291の銘柄名は「J197-05」となっていますが、これは、条件表No.197(J197)の5行目(-05)の条件に合致した個数であるということを表しています。

同様にコード1292の銘柄名「J197-07」は条件表No.197(J197)の7行目(-07)の条件に合致した個数であることを意味しています。

全体個数のデータの数値

全体個数のデータはどのようになっているのでしょうか。データの内容を見てみましょう。
  1. コード1291 「J197-05」を選択し、

  2. メニューの「データ」→「株価データ」→「データ修正」
に進んで下さい。

4本値は同じ数値

コード1291 「J197-05」のデータが表示されます。年月日に続いて始値・高値・安値・終値がありますが、同じ数値になっています。

図の一番上の行は、080226(2008年2月26日)の個数ですが、131個となっています。

前日の080225の個数は179個なので、株価が200日線より上位にある銘柄は、179→131個へ少し減少したことがわかります。

データの追加

この全体個数は、080226(2008年2月26日)までのデータで計算しました。

この後、例えば080315(2008年3月15日)まであるデータを使って、全体個数を計算させると、

すでに080226までの個数は計算されているので、080227以降の個数が追加されます。


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