1263《カナル24》操作事典
 [1263] 共通検索ができた

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●この章は前章の1262 共通検索の期間の設定の続きです。

共通検索が終わった

図のような指定で、共通検索をしました。
  1. 第1段階の検索は、@(標準3)の、A条件表No.23「25日騰落レシオ」を使って、B1001「日経平均」について検索をする。

  2. 第2段階の検索は、@(標準3)の、A条件表No.9「大底・吹値売り」を使って、B東証1部銘柄について検索をする。

  3. 検索期間は、2008年2月26日までの50日間

  4. 「売買共」で検索する

@第1段階の検索リスト

1001「日経平均」の検索は一瞬のうちに終わりますが、右図のような検索リストが一瞬表示されます。

25日騰落レシオが75以下で「買い」となっている日は、080107〜080126までの12日間です。

25日騰落レシオが120以上で「売り」となっている日は、080218、080222、080225 の3日間です。
グラフでは赤○の日に買い、青○の日が売りです。

次の第2段階の検索では、個別の銘柄このマークと同じ日に同じマーク(買いか売り)を出したときだけ、ピックアップされます。

これ以外の日に売買マークがついていてもピックアップされません。

A連続してグラフを見る

図のように、28秒かかって、158銘柄が検索されたのですが、これら銘柄のグラフはどうなっているのかを見てみましょう。

グラフを見たい銘柄を選択します。複数の銘柄が選択できます。
1334「マルハG」が描画されました。使われている条件表は、第2段階の検索で使った(標準3)のNo.9「大底・吹値売り」です。

ここでの売買マークは、No.9「大底・吹値売り」によるものであり、第1段階のNo.23「25日騰落レシオ」の売買マークは考慮されていません。

aの売りマークの日は080118です。第1段階の買いの時期と一致しているので、ピックアップされたわけです。

1826「佐田建」はabcdの4か所で買いマークがでていますが、これはNo.9「大底・吹値売り」によるものです。第1段階のNo.23「25日騰落レシオ」の売買マークは考慮されていません。

(a)は080121(2008年1月21日)なので、第1段階の買いの時期と一致しています。

(b)は080122(2008年1月22日)なので、第1段階の買いの時期と一致しています。

(c)は080126(2008年1月23日)なので、第1段階の買いの時期と一致しています。
(d)は080128(2008年1月28日)なので、第1段階の買いの時期と一致していません。
本当の買いマークはa,b,cだけですが、このグラフからではdの買いマークはいけないことがわかりません。
  1. グラフ画面上で、条件表を変更することができます。
  2. グラフ画面にあるメニューやツールバーはすべて使えます。
  3. メニューの「次(N)」をクリックすれば、次の銘柄のグラフになります。
  4. メニューの「終了」をクリックすれば、グラフは終了し、共通検索の検索リストの画面に戻ります。

Bメニュー

第2段階の検索リストは「単独検索」の検索リスト画面とまったく同じです。同じボタンとメニューがついています。

メニューには図のようなものがあります。
  1. キーソート(検索された銘柄をある項目の計算値で並べ替える) 1204 ソートで並べ替えをする を参照。
  2. 行抹消(検索リストから、指定した行を抹消する) 1205 検索リストを編集する を参照。
  3. 初期リストに戻す(当初の検索リストに戻す) 1205 検索リストを編集する を参照。
  4. 印刷 (検索リストをプリンターに印字する) 1290 検索リストを印刷するを参照。
  5. ファイル保存 (検索リストをファイルに保存する) 1291 検索リストをファイルに記憶するを参照。
  6. クリップ (検索リストをメモリにコピーする) 1292 検索リストをクリップするを参照。
  7. 全部選択・全部取り消し (検索リストから銘柄を選ぶ・クリアする) 1293 全部選択と全部取り消しを参照。
  8. フォント (検索リストの文字の大きさを変更する) 1294 リストのフォントを変更するを参照。


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